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あのバカ2人に何もしない、ケジメもつけないのが「良い人」でしょうか?

ご相談実例から

「おおらかな気持ちも大切ですよ」
「器の大きな人になりましょう」
「人を許せる人が良い人なのよ」

不倫した夫に
本音が言えない

そういう場合

「許してあげるのが良い人だ」

と思考を変化させて
自分の気持ちを落ち着かせようとする人も少なくありません

夫を許して
夫の好きな料理を作って
夫好みの髪型服装
夫を褒めまくる

このようなテクニックを駆使して

「なんとか解決したい」

と考えているけれど

なんだか腑に落ちない、、、

とモヤモヤして
ご相談にお越しになる相談者さんも少なくないのです

悪いことをした人を
許すことが必要な時もあります

私も一応
信者ではないものの、キリスト教主義の学校にいたので

「赦し(許し)なさい、そうすればあなたも赦される(許される)だろう」
「人を罪人だと決めるな、そうすればあなたも罪人だと決められることがない」

このような言葉を
ず〜〜〜っと聞いて育ってきました

ですから

【夫の不倫や浮気も赦さ(許さ)なくてはいけない】

と考えていましたし
一生、不倫夫を許せない状態が続くのも辛いに決まっています

いったいどうすればいいでしょう?

あなたが今
夫への気遣いばかりしているなら

あのバカ2人を許す気持ちになれないのは当然です

【悪いことをしているのに謝罪もなく、罪の償いもしない】

そういう人に
あなたは「忖度」とも取れるようなことをしているのですから

そんな状態で、誰だって許せるわけないのです

どこかのタイミングで
「納得して夫を許せるきっかけ」を作らなくては
夫婦を運営していくことは出来ないのです

ですから

夫を許すことができないと嘆く前に
ケジメをしっかりつけること

これが必須です

パートナーの不倫問題というものは
不法行為で慰謝料請求が可能になる問題です

不倫された被害者は

ただの夫婦喧嘩で
この問題を終わらせてはいけないのです

良い人でいることは
悪いことではありませんが

「都合の良い人」

になってしまってはいけません

あなたは何のために妻をやっているのですか?

まずは

あのバカ2人に対して
妻として正当な権利を行使することで

一つ納得を作るのです

その後
夫がしっかりと罪を償って
真摯な態度で接してきたなら

その時が
あなたの「赦す」タイミングなのです

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