こんばんは
勝山です
今週は美術館に行く機会がたくさんありました。
友人が出展している絵画や
琳派系の気になるものを見に行きましたが
バカ夫の不倫で辛く苦しい毎日を送っているあなたに、
アートと触れ合う機会を作ることをオススメします。
「なんでアートなの?」
(^◇^;)
と不思議に思われるかもしれませんが
ちゃーんと意味があるんですよ
私はいつもブログで
「不倫された妻たちは「自尊心」が地の底に落ちています」
と発信していますが
その影響で
自分のやっていることが
「正しいのか、間違っているのか」
これが通常の時の感覚よりも
ものすごく敏感になってしまうんですよね
ですから
正解を探そうとして迷走したり
あるいは
正解なのかどうかが気になって
精神的に不安になってしまうのです
そういうとき
なぜアートと触れ合うといいのか
と言いますと
「アートは正解不正解がない世界」
だからなんですね。
あなたも
日々忙しく過ごしているとは思いますが
ぜひ時間を作って
美術館やギャラリーなどに行ってみてください
そこには
「正解のない世界」
が存在します
そして
「あなたの直感・研ぎ澄まされた感覚が重要な世界」
です
不倫問題解決も
同じ感覚が大事です
リフレッシュも兼ねて
色々な作品を見て
頭を柔らかくしてきてくださいね😊
それでは
今週の注目記事はこちら
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記事によりますと
2023年の弁護士に対する苦情が2695件もあったとのことです
また
先日2日に出た記事でも
京都の弁護士が刑事告発されていました

2695件、というのは
1年間の苦情の件数としては決して少なくない印象ですが
その中でも
判決文の偽装にはちょっと驚きました
「そこまでやる?」
って感じですよね
(^_^;)
以前は
《相手弁護士の言葉遣いや態度が悪い》
《相手弁護士の対応がいいかげんで争いが長期化した》
《真実とはいいがたい不当な個人攻撃をされた》
このような内容で
相手の弁護士にクレームを出す、ということが多かったようです
例えば
不倫女の弁護士の書面に

妻を誹謗中傷しているんじゃないの?
ともとれる内容が含まれていることもよくあります。
不倫女の言うことを
弁護士がそのまま書いた可能性もありますが
あまりにもひどい場合は
弁護士会に苦情を出すことを
相談者さんにオススメすることもあります
そして
最近の傾向は
「依頼者、クライアント」からの苦情も増えてきた、と記載があります
ということは
私たちのように

弁護士さんに解決をお願いしたい!
と思っていたのに

なんでか上手くいかない、噛み合わない、、、
このような事例が増えてきた、
ということですね

私のブログでは
「弁護士に丸振りするのはやめましょう」
「弁護士に頼らず、あなた自身で出来ることはたくさんあります」
こういう内容の発信をしています
理由は
「弁護士には出来ることと出来ないことがあるから」
「弁護士を間に入れない方が良いこともあるから」
「不倫の案件は弁護士無しで解決出来る内容もあるから」
主にこのようなことです
ただただ
漠然と
【不倫された→弁護士相談→内容証明】
という流れになってしまうと
相談者さんが
困ってしまうことも少なくないのです
ただでさえ
夫の不倫でストレスが増大しているのに
弁護士さんと噛み合わず
輪をかけてストレスをさらに増やしてしまう方もたくさんおられます
私のところにお越しになる相談者さんも
こういう内容で悩んでいる方が
ほんと〜〜〜〜〜に多いんです
(^_^;)
ですから
ポイントポイントで
弁護士に相談することはあっても
初手から弁護士に頼らずに
契約はまだまだ先の話と考えてください

とはいえ
ピンポイントで相談するにしても
あなたと考えが合うとか
あなたの気持ちがわかってくれるとか
悪いことをしない人だとか
そういう弁護士さんを見つけることができれば、心強いはずです
ですので
日頃から
悪いことをする弁護士が世の中にいるんだ
と
知っておくことも大事なことです
人間ですから
悪いことをしてしまうこともあります
あなたは
そういう弁護士さんに引っかからないよう気をつけてくださいね
ご存知ない方のために
『懲戒処分検索センター』のホームページを紹介します
こちらも参考にしてみてくださいね。
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵
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