「勝山さんだから出来たんですよ〜、私にはちょっと難しいです😅」
「もっと簡単に出来るものだと思っていました」
「そんなに面倒なことなら弁護士さんに頼んだ方が、、、」
ご相談の中で
比較的よく出てくる相談者さんの感想です
カウンセリングでは
相談者さんから今までの経緯を詳しくお伺いしたあと
その相談者さんにとって
どのように進めるのが【最善の策】なのか、を考えます
これはあくまで【最善の策】であって
【早く解決する方法】でもなければ
【楽に解決する方法】でもない、
ということなんですね
簡単に実行できそうな内容もあれば
ちょっと手間がかかりそうだけど、やってみる価値があるもの、もあります
いずれにせよ
色々な行動の指針をお話しします
それを全て実行しましょう、とまでは言いませんが
色々な話を聞いていただいた後で
相談者さん自身が

これは出来そうだ

これはぜひやってみたい
こういう内容が出てくると
停滞していた気持ちが少しずつ上向いてきます
一番辛いのが「色々やってみたけど手詰まりになって動けない状態」ですから
そこから少しでも脱出できる可能性が見えると、元気が戻ってくる方も少なくありません

私が皆さんにお渡しするアドバイスの中には
少々面倒な手続きを踏まなくてはいけない内容もあります
例えば
不倫女に話をする、ということであれば
すぐにでも会いに行って話をすればいいだけなのですが
それだけでは足りないのです
ただただ対面して話す、というだけではなく
「慰謝料請求出来るような準備もしましょう」
「どういう流れや段取りで女との話し合いの場を作るか、シミュレーションしましょう」
「本質的な考え方の軸を作りましょう」
このような内容をお伝えします
そうなると

簡単に女とすぐ話ができる方法を聞きたい
と考えていた相談者さんからすれば

「面倒だ」
「難しくてできない」
と、なるんです
(^^;;

なぜ私が
このような少々面倒臭い内容を申し上げるのかと言うと
ただただ不倫女と話をするだけでは
必ず消化不良になってしまうからです
しっかり準備をして
◉不倫女と対峙するスタンスを考える
◉あなたの心の軸がぐらつかないようにする
こういうことを
ある程度の時間をかけてカウンセリングをして
理解していただく必要があるんですね
簡単に出来ることばかりではないけれど、
必要だからお話しするってことです
それを一つ一つクリアしていくと
いつの間にか
不倫女や不倫バカ夫に何を言われても
びくともしないあなたが出来上がっているのです
バカ夫の不倫問題は
だれもが
【簡単に】片付けられる問題ではないのです
こんなに辛い思いをした
一生に関わる問題を
あなたは簡単に片付けてしまいたいのですか?
コメント