「やっぱり不倫女と勝負する必要があるんですよね」
「不倫女と直接対決してケジメをつけたいんです」
「不倫女と対面したほうがいいと聞いたのですが、どうなんでしょう?」
一般的には
不倫されたあなたが
「不倫はダメ」と言えば
不倫夫や不倫妻から
攻撃を受けるので

そのうち不倫をやめるかもしれないし、大人しくしていよう

子供たちが成人するまで我慢しよう
あなたやお子さんの身を守りたい、という気持ちが優先してしまうのもよくわかりますし
【あなたが納得しているのなら】我慢も悪いことだとは思いません
しかし
待てども待てども変化もなく
辛さが増す一方であれば、当然違和感も出てきます
そんなとき
【不倫問題は夫婦の問題ではなく、もう一人関係者が存在する】
と気付いた方は

不倫女をマークする解決方法を試してみよう
こう考える方も少なくありません
私も
不倫問題の対処に追われていた当時
たくさんのサイトを参考にして
愛され妻を実践しましたが
まったく変化がなく、さらに状況が悪化したため
ターゲットを不倫女に変更して
対決、勝負が必要かも
と考えて行動に移した経緯があります
私も含めて、さまざまな相談者さんたちは
結果オーライでしたから
こうやって
みなさんにもオススメしているわけですが
当時の気持ちと今の気持ちを比較して
日々自分の気持ちをアップデートしているうちに
「対決」
「勝負」
というよりも
少々違う考え方に変化してきたのです

言葉の意味を考えてみましょう
「対決」
・相手と対抗して決着をつけようとすること
・相手と競り合うこと
「勝負」
・勝ち負けを決めようとして争うこと
・互角に戦うこと
というように
自分と相手の力がほぼ同等、という前提があっての
「対決」「勝負」という意味合いが強いんですよね
ですから
私個人としては「大きな違和感」がつきまとっていたのです

大きな違和感の原因は
「自分と相手の力がほぼ同等」という前提自体がおかしいからです
そもそも
「不倫をした人」
「不倫をされた人」
これだけでも
人としての大きな差があるのですから
ほぼ同等、なんてことはないわけです
(^_^;)
なので
「直接対決」
であるとか
「真っ向勝負」
このような「妻と不倫女の立場がほぼ同等」という意識を持ったまま不倫女と対面する、というのも
なんだかおかしいんですよね

あなたと不倫女との立場の違いを考えれば
すでに勝負はついています
あのバカ2人が
不倫をしているということがハッキリした段階で
「対決」でも「勝負」でもなく
こちらの勝ちは決まっているのです
あなたは警察で
あのバカ2人は犯人なのですから
あなたは
不倫女を言い負かすわけでもなく
不倫女を説得するわけでもなく
淡々と
ケジメをつけるだけ、なのです
【妻VS不倫女】
こういう表現もよく見かけますが
あなたが
「勝負に勝たなくては」と
入れ込む必要はまったくないのです
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