「売られた喧嘩を買って不倫女と勝負したいのです」
「不倫女を叩きに行かずしてこの問題は解決しないと思います」
「VS不倫女、頑張ってケジメをつけてこようと思います」
このように
「不倫女と勝負する、対決する」
というスタンスで
不倫問題を解決する、という方法もあります。
かくいう私も
「不倫女と勝負、対決することは必須」だと考え、実際そういうスタンスで行動に移しました
もちろん
結果オーライでしたが
それから8年余りたった今
不倫女と
「勝負」
「対決」
という言葉のニュアンスに
少々引っ掛かりが出てきました
そしてよくよく考えてみると
この「引っ掛かり」とは
こういうことだったのです

「勝負」
「対決」
という言葉には
【ライバルと勝負する、対決する】
とか
【決着していないものの勝敗を決める】
というようなニュアンスで使われる言葉です
力が接近していて互角に争って勝敗を決める
ということですが
これが
引っ掛かりの原因になっています

あなたと不倫女は
そもそも「対等な立場」ではありません
すでに「勝負はついている」のです
誰がみたってあのバカ2人が不倫をしている、
ということがハッキリした段階で
あなたの勝ちは確定しているのです
あなたの勝ちが確定しているところからの、
不倫女へケジメをつけるわけですから
決して
勝負、対決ではありません

では
どういうスタンスで
不倫女に立ち向かっていくのか、というと
「もう勝負はついているんだよ、とお知らせにいく、言いに行く」
ということだけ
なのです
不倫女からすれば
あなたに向かって勝負を挑んできているのかもしれませんが、
すでに勝負がついていると理解をしていないから
勘違いをしたままの状態が続いているのです
私たちからすれば
「勝手に闘志を燃やされてもね、、、」
という気持ちも出てきますし
違和感しかありませんよね
(^_^;)
もちろん
お知らせだけでは足りませんから
慰謝料請求もマストです
こういうことを
やっていこうとすると
労力もかかりますし
勇気も必要です
不倫女に対しても
焦らず騒がず感情的にならない対応も必須です
しっかりと
あなた自身を強くしていかなくてはいけないのです
勝負をする本当の相手は
不倫女ではなく
あなた自身なのです
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