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不倫女とケジメをつけることは、後から振り返れば、そんなに大層なことではなかった、とわかる

ご相談実例から

「不倫女と直接話すなんて、出来ますか?」
「不倫女に弁護士がついてるので、難しいと思います」
「直接話したら、夫が何をしてくるかわからないので心配です」

私のカウンセリングでは

勝山
勝山

不倫女をシカトして一生過ごすのは無理です

と、みなさんにお伝えしています

しかしごくごく一般的に

カウンセリングでも
弁護士さんのご意見などでも

波風立てるな

という趣旨の内容を
私たちに話してくることも少なくありません

人間というものは

「ダメ」とか「やってはいけない」ということに

敏感に反応します

危険を回避するための本能、とでも
いうのかもしれません

ですから

「〜するな」

そういう言葉に
捉われてしまうのは
当たり前です

しかし私は

「これをやりましょう」
「あえて波風立てましょう」

と言います

それはもちろん

私自身が行動して
結果オーライだったということや

相談者さん達も
私と同じ経験をされた結果
元気を取り戻した

ということが理由です

私を含め
相談者のみなさんは

「後から振り返ってみれば、不倫女と話をすることを、とても大層に考えていた」

とおっしゃいます

なぜそうなってしまうのか
と言いますと

「今までやったことがないことをやろうとしていたから」

です

夫の不倫を解決する方法
なんていうものは

もちろん
学校では教わりません
(^_^;)

そして

弁護士、カウンセラー、探偵という
専門職がいるとはいえ

全ての専門家が
不倫をされた経験をしているわけではありません

また

不倫女と直談判した人、というのは
さらに少ないはずです
(^^;;

ですから
多くの場合

アドバイス、と言っても

やってはいけません

大人しくしてるのが吉です

不倫女なんてほっといて、自分磨きをしましょう

結局
「何もするな」という

なんだかよくわからない
アドバイスになってしまうのです

実際に
一度行動してみれば

どうすればいいのか、ということが
よくわかります

失敗はできない

と悲壮感を漂わせて
不倫女に向かって行く人もいますが

そもそも
あなたは何も悪いことをしていないのです

それを考えれば

失敗と言えるのは
どういう状態かというと

「あなたがやりたいと思ったことを十分やれなかった」

これが
1番の失敗です

しかし
そういう失敗については

あなたの気持ちを変化させるだけで
必ずリカバリーできるのですから

大層なことと考えずに
前向きに進んでいきましょう

そのための
お手伝いをしますので
ぜひご連絡くださいね

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