「弁護士の言うことがイマイチしっくり来ないんです」
「探偵さんはこう言うんですが、違うような気がします」
「愛され妻のカウンセリングを受けたのですが、納得できません」
相談者さんとお話ししていますと

不倫問題の専門家と話をしてみたけど、なんだかしっくりこない
そういう悩みも
よくお伺いします
私も「カウンセラー」という看板を掲げておりますが
ときおり
【カウンセラーの立場】
というものを
忘れることがあります
(^_^;)
というのも
【被害者である妻の立場】
で
お話しをすることが圧倒的に多いから、です
なので
不倫問題の専門家に対しての不満とか違和感を
相談者さんと共有して
その溝を
どうやって埋めていくか
そういうお話しをすることも
少なくありません

例えば
弁護士あるある
だと

離婚した方がいいですよ
と、離婚を勧めてくるとか
探偵あるある
だと

ご主人はこの時間帯に接触している可能性が高いですから、
ここを調べましょう
と、調査の時間を推してくるとか
カウンセラーあるある
だと

あなたの努力と愛が足りないのよ
と、被害を受けたあなたが責められてしまうとか
これらは代表的な
専門家あるある、です
(^_^;)
いずれも
相談者さんの気持ちに沿っていないことも少なくないですし
私が同じことを言われたとすれば
納得できないだろうな、と感じます

そのような場合
相談者さんには
「離婚するかどうかを考えるのは一番後です」
「探偵さんよりあなたの方が夫のことをよくわかっているのですよ」
「努力とか愛は、夫が変化してからです。先にやることがありますよ」
このような
お話しをして
具体的に

このように動きましょう
というアドバイスもしていきます
これが
不倫問題の専門家と相談者さんの間の
違和感を埋める方法なのです


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