こんばんは
勝山です
京都市内もちらほら桜が咲き始めましたので
京都御所で小一時間ほどお花見をしてきました😊
京都御所にある有名な枝垂れ桜は満開でしたが
その他の桜の名所のソメイヨシノなんかは
もう少し先になりそうです🌸
Threadsに写真をアップロードしていますので、ぜひ見てくださいね!
バカ夫や不倫女のことが頭から離れずツラい時は
一人でお花見をしてみてください😊
自然を見ていると

人間関係の無い世界もあるんだよなぁ
と実感することが出来ます
不倫に限らず
私たちの悩みの多くは【人間関係】です
【人間関係】が
あなたの頭の中の大部分を占めていると、
人間関係のトラブルが起こった時

何もかも終わりだ、、、
と凹んでしまいがちです
でも
この地球には【人間関係】がない世界ってのも
しっかりと存在していて
普段はそれに気づかないまま
生活しているだけなんですよね
このように
あなたの思考を少しだけ
変化させてみれば
少し肩の力が抜けてきます
日々雑務に忙殺されて大変なあなたも
ぜひ時間を作って
満開の桜を見に行ってくださいね🌸
それでは
今週の注目記事はこちら

弁護士事務所に勤務していた女性事務員さんが訴えた裁判の判決が出ました
不倫夫や不倫妻に
日々頭を悩まされている私たちは
弁護士さんにお世話になることも少なくありませんが
弁護士事務所の事務員さんとも
なんらかの関わりがある方も多いと思います
忙しい弁護士さんに変わって
時には電話でお話を聞いてくださったり
事務所に伺った際には、お茶を入れてくださったりなど
細かな配慮をしながら日々お仕事をされていますが
今回の記事は
横浜市内の弁護士事務所の女性事務員さんが
経営者である弁護士にパワハラやセクハラを受けて
うつ病で休職、さらには不当に解雇された、として
訴えを起こしていた、というものです
この女性事務員さんは
うつ病で休職されたということですから
長い間我慢をしていたのでしょうし
訴えを起こす決断をするまでには
紆余曲折もあったでしょう
解雇されている状況とはいえ
訴えを起こせば
事務所から報復を受ける可能性もあったのですから
とても勇気のいることだったでしょう

訴えを起こした女性事務員さんは
このようにコメントしています
「裁判の結果が出るまでとても怖かったが、自分がされたことを認めてもらえてよかったです」と述べました」
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250325/1000115639.htmlより引用
不倫された私たちも同じことで
「あなたがされたことを認めてもらうこと」
これが必要なのです
今は
バカ夫や不倫女が

妻のせいで不倫した

奥さんが悪いのよ
と
あなたに向かって
威嚇や逆ギレをしてくることでしょう
しかし
それを放置しておくと
一生「あなたが悪い」と濡れ衣を着せられたまま過ごすことになるのです
この弁護士事務所の女性も
「本当は誰が悪いのか」
ハッキリしないまま過ごすことに耐えられなくなったはずで
慰謝料を取るという目的以上に

私は悪くなかったんだ、、、
というジャッジが出たことが
とても大きなことなのです
もし不倫されたあなたが
「自分が悪いのかも」と落ち込んで、辛い毎日を送っているなら
この事務員さんのように
「あなたがされたことを認めてもらう」
これを現実にしていくための行動をすることです

一つ大きな経験をなさった事務員さんですが
ご自分が被害者として訴えを起こしたという経験は
これからの仕事に必ず役立つはずです
ハラスメントの無い、
被害者の気持ちがわかる、
そんな弁護士事務所になるよう
改善出来ることをお祈りします😊
それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵
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