こんばんは
勝山です
先日自転車に乗って京都市内の某所を走っていたら、
エルメスの大判スカーフを羽織った車椅子の老婦人とすれ違いました
その姿から

お金持ちの人なんかな〜
と思うのと同時に

車椅子ってことは体が不自由なんだよね、、、
と思い
そして
「体は動かないけどお金はある」
「お金はないけど体は動く」
いったいどちらが幸せなんだろう?
そんなことを
ふと考えました
迷った末
お金はないけど体が動くことが幸せかも?と考えたのです
というのも
自由に動くことが出来るなら
何か困ったことがあっても、すぐ誰かに助けを求められるから
結果オーライになるんじゃないかな〜
動くことで解決する問題ってあるんじゃないかな〜
そう思ったからです
もちろんみなさんにも
さまざまな考え方があるでしょう
例えば
幸せかどうかは自分が感じられるかどうか、ってことだから
体がどのような状態であっても、結局は自分の気持ち次第!
そういう考え方もありますね
でももし
あなたが今
体を自由に動かせる状態であれば
それだけで
幸せなことなんだ、と感謝も実感も出来るはずですし

体が動くうちに
今できることは今やっておこう!
そんな思考も生まれてくるはずです
不倫しているあのバカ2人にアウトプットができるのも
あなたの体が動くからこそ、ですものね
迷っている時間が
もったいないですから
さっそく
次のステージに進む準備を始めましょう😊
それでは
今週の注目記事はこちら

鴻上尚史さんの人生相談シリーズは
ちょうど3年前に、注目記事としてご紹介したことがありますが、よろしければ読んでみてくださいね
さて今回は
夫の介護中に夫が不倫していたことを知った、という相談への回答です
鴻上尚史さんは劇作家ですので
毎度のことながら回答にとても説得力がありますね〜
「夫の気持ちはこうじゃないだろうか、」という想像が
わかりやすく文章にまとめられていると思います

たしかに
「不倫していたことをわざわざ妻に話す」という行動も
好意的に解釈すれば
「夫も辛かった」ということになるでしょう
そしてこういう論点は
カウンセラー界隈でも結構よくある答えです
ですが
夫も辛かった、と言われて
奥様の気持ちが収まるか、といえば
当然Noです
というのも
「不倫は心の殺人」とよく言われるように
人の心に傷をつけた人なのに
「加害者も辛かったんですよ」と説得されたとしても
被害者である私たちが
納得できるわけありません
私たちは不倫された奥様の気持ちが
よくわかります
ですから

夫もツラいかも知りませんが
奥さんは純然たる被害者なんですよ〜
と
声をあげたいぐらいです
このように
少々反論したい部分もありますが
(^^;;
最後には
「不倫夫にはしっかりアウトプットすること」
と
まとめてらっしゃいますし、
私も同意見です
ただし私の場合は
不倫夫だけではなく
不倫女にもアウトプットしましょう、と付け加えます
また「期間限定」と書いておられますが
私から言わせれば
「夫へのアウトプットは一生続く」
のです
というのも
こんなツラい事件を
被害者の妻が忘れられるわけないからです
我慢をして何も言わずに過ごすことが
一番ツラいことなのですから
それをキッパリやめる
ということで
とても良い効果を生み出すはずです
奥様の相談に真摯に答えてられる鴻上さんは
真っ暗闇の中で悩んでいる奥様にとって
一筋の光明といえるでしょう

私はよく
ブログの中で

今やるべきことをやらずに我慢をしたままでは、将来夫の介護をするのは無理ですよ
と
みなさんにお伝えしています
夫の介護はまだまだ先、
そういう年齢層の相談者さんも少なくありません
その相談者さんたちの
これからの苦しみを考えると
我慢をすることが良いことばかりではない
これを
ぜひお伝えしなければ、といつも考えています
我慢をするだけの生活から脱出して
アウトプットをしっかりとしていきましょうね
それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵



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