「不倫女が頭おかしすぎて話が通じませんでした」
「不倫女のバカさ加減に呆れました」
「不倫女を見てびっくりしました。美人とはとても言えないです」
夫を取られて悔しいから
とか
夫が不倫女に靡いて(なびいて)嫉妬するから
とか
そういう話ではなく
不倫女を見たり
不倫女と話をした相談者さんは
単純に
不倫女に対して
一人の人間としてよくない印象を持った
ということです
しかし
そんな感想を持った
相談者さんに向かって

たとえ不倫をしていたとしても、悪口を言ってはいけません

不倫女、バカ女なんて言っちゃダメ、不倫女性と言いましょう
そういうブレーキをかけてくる人も
一定数います
(^_^;)

罪をおかした犯人にも
弁護士をつけるように
人はみな
「人権」
という権利を持っています

人の悪口を言うなんて人権侵害だ
そういう人の
理屈はよくわかるのです
ですが
被害者が加害者の悪口を
言ってはいけないと
第三者が止める権利なんてないはずです

逆に
悪口をいうこと自体が悪い
というよりも
悪口を全然言わない人のほうが
むしろ信用できない
私はそう考えています
悪口を一切言わない、というのは
これはダメ
これはOK
こういう線引きが曖昧な人だと
捉えられるので
逆に信用できないこともあります

また
悪口を一切言わない人は
悪い人と
良い人との
両方の間にいる
ということになります
これは
どちらにも良い顔をしていると
捉えることもできます
しかし
中立な立場など
妄想に過ぎないのです
悪いことをした人に対しても甘い顔
良いことをした人に対しても甘い顔
これでは
世間に悪が蔓延ってしまうだけです
被害者が加害者に
腹が立つのは当たり前ですし

加害者側が人として
おかしなところがあると思う
そういった感想を持つのも
自然なことです
第三者が
無闇に止めたり
加害者を
庇うようなことがあっては
いけないのです


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