「弁護士に任せておけば、ケジメはつけられますよね?」
「弁護士なしでケジメをつけるなんて無理です」
「弁護士さんと話したんですが、イマイチしっくりこないんです」
弁護士は一般的に
「代理人」
と言われています
不倫問題
交通事故
イジメ問題など
さまざまな民事事件がありますが
そういう事件に遭遇して
あなたが被害に遭った場合
慰謝料など
被害者が納得できるように
加害者と交渉をする必要が出てきます
でも
あなたが直接
加害者と交渉することが
メンタル面で辛かったり
感情的になってしまったり
トラウマがあって、まともに交渉できなかったりすることは
珍しいことではありません
そういう場合に
代理で交渉をしてくれる人が必要になります
それが
「弁護士の一つの役割」です

被害者が加害者と直接交渉するのは
とても大変なことだと
世間一般では
そのように考えられています
例えば
弁護士自身が何らかの被害にあった場合でも
自分で調停や裁判をする、というよりは
他の弁護士にお願いして代理人になってもらうってことも
現実には、よくある話のようです
それぐらい
被害者と加害者が
冷静に交渉をすることは大変なことだ、ということですね
もちろん
「不倫問題」についても
同じように考えられていますが
本当言うと
そうは問屋が卸さないのです

不倫問題、というのは
いわゆる一つの
「イジメ」
の問題に似ています
あなたは
あのバカ2人から
2対1で劣勢な状況で
バカにされたり
妻としての立場を侮辱されたりしている状態です
いわば
「大人のイジメ」
です
ですから仮に
「代理の人」を置いて
「代理の人」同士で話をすることで
あなたがバカにされている状況が
改善するかと言えば
「No」です

あなたは
あのバカ2人から
バカにされて
舐められています
その理由は
「不倫を正当化しようとしているから」
ということは明らかです
こういう状況で
何が大事か、といえば
あなたの代わりに
あなたがお金で雇った弁護士バッジをつけた第三者が

これぐらいの金額で手を打ちませんか?
などと話をしても
何の解決にもならないのです
例えば
イジメの被害を受けた子どもさんが
大人の力を借りて
加害者からお金を取るだけでは
何の解決にもならない、ということもありえます

イジメはやめて!
と被害者自ら
加害者に向かっていかなくては
被害者をバカにした態度は
いつまで経っても無くなることはないのです

被害者であるあなたが
直接あのバカ2人に向かって

不倫は許しません

不倫は認めません
と
あなたの矜持を見せなくては
いつまでも
イジメはなくなりません
このような
不倫問題については
代理人を立てている場合じゃなく
妻自ら動かなくては解決しない問題だと
腹を決めて行動しましょう


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