夫が不倫をしていると知った時、
弱って弱ってどうしようもなくなります。
あなたが自分で想像していたより
ずっとずっとキツい精神状態になるはずです。
そんな中
しばらくの間は
「こんな話誰にも言えない」と
頑張って一人で考えようとしますが、
ある程度時間が経つと
一人で考えることが限界になってきます。
「誰かに話して楽になりたい、、、。」
と考えて
カウンセラーに接触することが大半です。
カウンセラーは星の数ほど存在しますが、
一人一人考え方が違います。
カウンセリングの方法も千差万別です。
あなたはおそらく
我慢に我慢を重ねて
もう限界、となったときに
初めてカウンセラーを頼ろうとするのではないかと思いますが、
そういう精神状態の中で
カウンセラーに何を求めますか?
「とにかく私のこの辛い気持ちを癒してくれる人がいい」
「とにかく今すぐ楽になりたい」
そういう気持ちは痛いほどよくわかります。
私も同じ気持ちでした(^_^;)
でも
カウンセラーに何を求めるのか、というのは
とても大事なことですから、
きちんと考えてみましょう。

例えばあなたが
「夫が別居すると騒いでいます、どうすればいいでしょう」
とカウンセラーに話をしたとします。
カウンセラーに「癒し」を求めるのであれば、
「まだ別居していないんだから大丈夫よ、
あなたはとてもいい奥さんなんだから、
きっと夫はあなたの元に帰ってくるわ、
あなた自身を磨いて待っていたらいいのよ」
あなたはそのままで大丈夫、
自分を磨いて、
というカウンセラーのアドバイスで
あなたはとても安心すると思いますし、
これはこれで必要なことです。
しかし本当にこのアドバイスだけで
あなたが抱えている問題が解決するでしょうか?
ただただ安心を得るためだけに
カウンセラーの話を聞くだけでいいのでしょうか?

あなたには
癒される、
ということに加えて
✔️次に何をしたらいいのか、
✔️今現実はこうなっている、
✔️これからこうなる可能性があるから、こう動いておく必要がある
このように
楽観的な話だけではなく
厳しい現実を話すことができるカウンセラーが必要なのです。
カウンセラーから現実を聞かされると
あなたにとって
つらい答えが返ってくることも往々にしてあります。
例えば
「不倫女は反省しないから慰謝料請求したほうがいい」
「念書を取ったからといって、あのバカ2人がすぐに接触をやめるわけがない」
というような、
あなたにとって
嫌な現実をお話しすることも
とても大事なことなんです。
そして
このつらい答えを
あなたが消化して
どう次の行動につなげていくか、
そこをクリアすることができれば
あなたが一歩成長することができますし、
カウンセリングを受けた甲斐があった、
と思えるのです。
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