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裏で夫の悪口を言うよりも、正々堂々と夫に伝える意識を持つ

不倫夫
Image by Cina Erikson from Pixabay

「稼ぎが低いくせに女作るなんて最悪?」
「家事も手伝わないのに口だけは出してくるのよ?」
「子供のことで相談しても全然協力してくれない?」
「不倫バカ夫!いいかげんにして?」

なぜ
こんなひどい奴が
私の夫なのか

もう少しマシな男は
世の中にきっといるはずなのに
出会いがなかったんだ?

という類の話は
よく聞こえてきます。

不倫していなくても
夫に対する不満は
たくさんありますし

不倫夫を抱えている妻だったらなおさらです。

そんな家庭の苦しい状況を
一人で悶々と考えているのは
あまりにも辛いので

あなたのご両親
ママ友
独身時代の友人
など

あなたの周りの親しい人に
バカ夫の愚痴を話して
スッキリすることもあるでしょう。

むしろ
それをやらずに

あなたが一人で悩んでいたら
心が壊れてしまいます。

しかしですよ

何度も何度も
愚痴を聞くのも
聞かされるのも
お互い大変ですから

ほどほどにしたいものですよね
(^_^;)

そんなことを言っても
日々、バカ夫と一緒にいればいるほど
愚痴はどんどん溜まっていく一方です。

私たちは一体
どうすればいいでしょう?

愚痴や悪口
というものは

普通は
本人に言いづらい内容ですよね。

家庭の中だけでなく
職場でも親戚関係でも、
お子さんの学校の人間関係でも同じことです。

人間関係を円滑にするために
愚痴や悪口を言いたくても我慢をする

こういうことが
常識になっています。

最近では

「名誉毀損」
「人格否定」

などと反論が来ることもありますので

以前よりもずいぶん
気を遣っている方も多いはずです。

しかし

家族である夫にたいして

「人間関係を円滑にするために我慢をする」

これが果たして
家族を運営していく上で
良いことだと言えるでしょうか?

家族というものの
私の捉え方はこうです。

もちろん最低限の礼儀は必要だとしても

人間関係を円滑にするために
家族の誰かが我慢をするような
そんな薄っぺらい関係が
家族ではないはず。

ですから

「裏で夫の悪口を言って、夫の前では言われた通りに振る舞う」

これが果たして
家族の運営の方法としてベストなのか?

と疑問が湧くのです。

じゃあ
どうすればいいのか、
といいますと

✔︎裏で夫の悪口を言うのではなく、正々堂々と夫にあなたの希望を話す
✔︎アイメッセージであって、夫に何かを求めるのではない

このようなスタンスです。

あなたはおそらく
お子さんにも

「裏で友達の悪口を言ってはいけませんよ」

と注意するはずですから

それと同じことだと考えれば簡単なことです。

そして
それでも
聞く耳を持たないバカ夫ならば

あなたが真っ当な行動をして
バカ夫にあなたの背中を見せましょう。

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