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不倫の事実をお子さんに話すことは「お父さんの悪口」を言うこと?

子供の気持ち
Image by Jackie Ramirez from Pixabay

具体例

「父親が不倫してるなんて、子供達に言うのは良くないだろうか」
「父親が不倫してるなんて言ったら“お父さんの悪口を言ってる”と思われるかも」
「父親の悪口になってしまうから子供達には言わないほうがいいの?」

このように

不倫の事実を話すと

まるで

「父親の悪口を言っているように聞こえるのでは、、、」

と心配している方も少なくありません。

ですから

お子さんに家庭で起こっている大事件を伝えることに
躊躇してしまうのです。

お子さんに話すのか
それとも黙っておくのか

一体どうすればいいのでしょう?

私の答え

お子さんに話そうかどうか、
迷って迷って決断できない。

そんな方には
このようにお話します。

「お子さんには事実を話しましょう」
「事実は事実であって、お父さんの悪口とは違います」

これはなぜか、
考えていきましょう。

結論〜お子さんに何を伝えるのか

当たり前のことですが

大事なことは

「お子さんに伝えることは何か、」

これをしっかり考えることです。

お子さんに伝えなくてはいけないことは

「事実」

です

あなたの評価や感想を伝えるのではないのです。

そこを混同しなければ大丈夫です。

「不倫するような人はダメな人なのよ」
言いたくなる気持ちはわかりますが
(^_^;)

この時ばかりは「事実」だけを伝えるということに徹しましょう。

「事実」とは
例えばこのようなことです。

◉お父さんが不倫をしている
◉お父さんが女の人と一緒に住んでいる
◉お父さんが女の人と旅行に行っている
◉やってはいけないことをしている(不法行為)

それに加えて

◉あなたは悪くない(お子さんが原因ではない)
◉お母さんが解決するから応援してね

そして

「あなたの評価、感想」よりも
「お子さんの評価、感想」をしっかりと聞いてあげること

これらは決して

「父親の悪口」

ではありません。

お子さんの評価、感想を聞いた後は

お子さんの評価・感想は様々ですが

◉不倫問題に関心を示さない派
◉お母さんと一緒に戦いたい派

このような感想に二分されます。

いずれにせよ
事実を話した後は

お子さんの気持ちに共感していけばいいですし、
あなたの素直な気持ちや感想を伝えてもいいのです。

きちんと話せば

時にはあなたから愚痴が出たとしても
お子さんは受け止めてくれるでしょう。

前向きに頑張るあなたを
ぜひお子さんに見せてあげてくださいね。

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