火・木・金・土の21時にブログを更新しています😊

不倫女に過剰な期待は禁物

不倫女性

「不倫女と話し合いをしようと思います」
「不倫女に謝らせたいです」
「不倫女はキャリアウーマンらしいので、慰謝料は払ってくると思うんです」

ご相談の中で
このような内容もよく出てきます

妻のことを貶めるような発言や

バカ夫の影に隠れて
コソコソ接触していることから

夫のみならず
不倫女に対しても

何らかのアクションを起こしたいと考えるのは当然のことです

しかし
私からみれば

「〜させたい」
「〜払うと思う」というのは

無意識に
不倫女に対して「過剰な期待」を寄せている、と映ります

相手は不倫をしているのですから
タガが外れている人です

一般的な感覚で接すると
足元を掬われると考えてもいいのです

では
不倫女からどんなレスポンスが帰ってくるのか
ちょっと想像してみましょう

冒頭のように

話し合いをする
↓
接触をやめるだろう

話し合いをする
↓
素直に謝るだろう

慰謝料請求する
↓
支払ってくるだろう

このような
見込みや期待をしていると

失望してしまうことも
少なくありません

もちろん100%とは言いません

中には
その場で素直に謝罪してくる不倫女や
ビビってすぐ慰謝料を支払ってくる不倫女なども存在します

ですがそれは
あくまでレアケースですから

不倫女に対しては

「過剰な期待」を持たずに

事前に策を練っておきましょう

では
策とは何かといいますと

台本通りに進まなかった場合、次どうするか、を
ざっくりとシミュレーションしておくことです

例えば

話し合いをする
↓
接触をやめなかった
↓
再度話し合い
↓
まだやめない
↓
訴状を送る

など
ある程度先のことまで考えておきます

ただし

不倫女がどうするか、どうなるか、というような
未来のことは予測できませんので
綿密に決める必要はありません

同じように

話し合いをする
↓
素直に謝らなかった
↓
どうするか

慰謝料請求する
↓
支払わない
↓
どうするか

このようなことを
大枠で想定しておくと

途中で行動を止めることなく
進むことができます

「次々進む」

これが
不倫女へのプレッシャーにもなりますから
意識してみてくださいね

コメント

タイトルとURLをコピーしました