「不倫している夫でも、感謝の言葉をかけてあげましょう」
「不倫している夫でも、気遣いをしましょう」
「不倫している夫でも、思いやりをもって接しましょう」
このように
不倫をしている夫であっても
感謝、気遣い、思いやりを持ちましょう
と、アドバイスをする人たちは少なくありません
もちろん
そういう接し方をすれば
不倫夫もあなたを悪く思うことはないでしょうし
仮に
よその夫
例えば
隣の家のご主人や
あなたの友人のパートナーさんなんかに
「感謝の言葉」
「気遣い」
「思いやり」を持って接するというのは
ごくごく一般的なことです
でも
よその夫も
あなたの不倫夫も
まったく同じ対応をするのは
違和感があります

あなたの不倫夫は家族です
よその夫じゃありません
(^^;;
だからこそ
悪いことをしているなら、しっかりとNGを出す
そういうことを
積極的にやっていく必要があります
良いことばかり言っていては
家族の運営ができませんものね

当然のことながら
不倫夫が悪いことをしていれば
「ダメ!」とハッキリ言わなくてはいけません
しかし
仮に
【不倫夫が本当に良いことをしたと思えた時】は素直に褒めればいいのです
例えば
「きちんとお子さんの面倒をみた」
「積極的に家事を行った」
などです
また
【不倫夫が本当に困っていると感じた時】は素直に助ければいいのです
例えば
「不倫女から離れられなくて困っている」
このような内容も
実は代表的な困り事です
(^_^;)
こういう場合は
あなたが出ていって
不倫女とケジメをつけることが必須です

不倫夫は家族であるからゆえ
より厳しく接することが不可欠だ、と考えましょう
甘やかしてばかり
もしくは
仲良しだけでは
夫婦や家族は決して良い方向に向かいません
あなたの「矜持」を
不倫夫に見せましょう


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