こんばんは
勝山です
今週は台風6号が世間を騒がせておりましたが、みなさんの地域は大丈夫でしたか?
被害に遭われた方が、1日も早く平穏な日常を取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます
さて
「台風が来る」ということ
一つとっても
人それぞれ考え方の違いがあるものです
例えば
夫は

台風って非日常だから、ちょっとテンション上がる
と言うのに対し
私は

何かあったら大変だから、備蓄品を買っておかなくては不安
となります
夫は「学校が休みになった時」のようなイメージで捉えており
私は「怖いから用心しなくては」というイメージで捉えているのです
こうした物の捉え方の違いは
こういう有事にこそ顕著に現れますよね
同じ事実を目の前にしても、捉え方ひとつで
怖くなったり
逆に平気だったりしますから
自分の心の平穏が保てるかどうかも変わってきます
それはすなわち、不安になるのもならないのも「自分の捉え方次第」ということ
夫のような楽観的な視点も
時には必要なのかもしれないな、と思うことにしました(笑)
それでは
今週の注目記事はこちら

42歳市長、と言いますと
昨年報じられた
群馬県前橋市市長、小川晶氏の不倫報道のことを思い出す方もおられると思いますが
今回は
三重県伊賀市市長、稲森稔尚氏の不倫報道です
2人とも
なんの因果か
「市長」
「報道時42歳」
で共通項がありますね
(^_^;)
稲森氏は不倫をしたことを認めていますから
ある意味「潔い」印象もありますが
嘘をつけば
その嘘のためにさらに嘘を重ねることにもつながって
取り返しがつかなくなります
仮に
あのバカ2人が

やってません

不貞ではありません
このように
嘘に嘘を重ねても
結局は
辻褄が合わなくなりますので
素直に謝罪をして
罪の償いをするのが妥当でしょう
不倫をしている、というだけで
周りの印象は悪くなるのです
少しでも挽回出来る方向で解決するのがベストです

今回の報道で
「お騒がせ市長」
とネーミングされてしまった市長ですが
かつてこんな発言もしていたそうです
「子どもが持つ力をどう後押しするかを考えている。一緒に昭和レトロな遊園地に行きます」と語るなど、子煩悩な一面ものぞかせるhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9e3165fda787d1081bf8d40ab774a0b1464e3b32
こういった素晴らしい発言も
すべて【まやかし】に見えてしまいませんか?
不倫をするということは、それほどまでに
「周りの信用をなくす」ということなんです
そしてそれ以上に
奥様、お子さんが大きなショックを受ける
それが問題です
【不倫をすれば、大切な家族が大きなショックを受ける】
これを想像出来ない人が果たして
周りに対して誠意のある仕事が出来るのか、
疑問になるのは当然です

今回稲森氏は
不倫を認めて謝罪をしていますが
回答を訂正して
「公人として」
と付け加えています
もちろん
「公人」として適切な行動をしていただきたいのは山々ですし
一地方のトップには、高い「倫理観」「正義感」が求められるでしょう
しかし
当然のことですが
「私人」ならやっていい、というわけではありません
(^^;;
不倫については
公人も私人もなく
職業も年齢も性別も関係なく
「人として」
やってはいけないことだ、
という意識を持っていただきたいものです
記事の下のコメントを見てみますと
概ね、市長に対して厳しい見解です
読み進めていくと
不倫された私たちが「ホッ」とする内容です
というのも
「ダメなものはダメ」
そう考えている人がたくさんいることが
よくわかるからです
「不倫は文化」なんて酷い言葉は
平成の時代で終了したと見ていいのでは、と思います
これからも
不倫をするような輩には
世間から厳しい目を向けて
その後の「信頼回復」をどうするのか、ということに
注目していきたいと思います
【追記】
この後、不貞の事実を否定、との報道がありました

また新事実が出てきた段階でブログを書く予定です
お楽しみに!
それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵


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