こんばんは
勝山です
日本列島も本格的な梅雨入りとなりましたが
今朝、京都市内は大雨に見舞われました
おかげさまで
我が家は何事もなく無事でしたが
被害に遭われた皆様には、こころよりお見舞い申し上げます
さて
私は普段、自転車で移動しているので
雨が降ると「機動力が落ちる…」と少々憂鬱な気持ちになります
とはいえ、日常の雑務を放棄するわけにもいきません
(^_^;)
移動手段を変更して
徒歩と公共交通機関を使って
日々のミッションをクリアしていますが
移動手段を変えて普段歩かないような場所を通ると、
普段は見えないものが見えてきたりするものです

こんなところにパン屋さんが!

こんなところに昭和レトロな喫茶店が!
というように、
スピード重視の自転車や車では
見逃してしまう景色が色々見えてきます
あなたも忙しい毎日を送っておられると思いますが
少しだけでも
「スローライフな時間」を作ってみてくださいね
スローライフを意識するだけで
心身を休めることができるそうですよ😊
それでは
今週の注目記事です
今週も色々な事件がありました
結局一つに絞りきれませんでしたので
(^_^;)
2つまとめてご紹介します
まずは先週ご紹介した
元弁護士横領事件のその後、です

【この弁護士がどのような内容で依頼者とやりとりしていたのか】
という内容に注目してみましょう
依頼者(被害者)のAさんと加害者との間で示談が成立したものの
10ヶ月経っても支払いがなかった、という経緯ですが
元弁護士の言い訳は次の通りです
1)これより日弁連援助制度の終結手続きを行いますので
終結決定があり次第ご連絡いたします。
2)金額が大きいことで、終結の審査が遅くなっているものと思います。
3)当方の事務の間違いにより
日弁連の終結報告書が未提出であることが判明しました。
4)通知のFAXを受信できていなかったようです。
5)現在、心身ともに不調が続いており、動くのがとても困難な常態です。
来週中には、送金の手続きをさせていただきたく思います
6)体調の不良が続いており、対応ができず誠に申し訳ありません。
ご送金ですが、今週中、遅くとも来週中には、必ず手配を致します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/859f7a04caa846d89820ebe55902a82a56dc19e7?page=2
被害者の立場にも関わらず
非常に我慢強いAさんです
こんなにもたくさんの「嘘」をつかれれば
愛想をつかせてしまうのが普通です
私なら
3つ目ぐらいで
もうイライラしていたと思います
(^_^;)
しかしそれでもAさんは
「相手も色々事情があるのでしょう」と
気遣っておられたのではと思います
おそらく
この弁護士のことを
とても信頼しておられたでしょうから
裏切られたショックは筆舌に尽くしがたいほどで
本当にお気の毒です
しかし
みなさんが
同じ轍を踏むことが良いことだとは思いません
このような事件の経過を
客観的に見ることで

私、騙されていないだろうか?
注意していただければと思います
自分が信頼して委任した弁護士を疑うのも
相当な精神的負担になりますが
やはり
違和感があれば、なんらかの行動をする
これが基本です
例えば
私がこの記事を読んだ際
わからない用語がありました
「日弁連援助制度の終結手続き」
という言葉です
この段階で

この言葉はいったいどういう意味?
と
もしあなたが疑問を持ったとしたら
自分で調べてみることもできます
自分で調べてみてわからないなら
弁護士のセカンドオピニオンを入れる、などの対策を取ることもできます
そうすれば
「弁護士の悪事」を早期発見することができたかもしれません
違和感や不明瞭なポイントを一つずつ潰していくことで
泣き寝入りが防げます

それでは
2つ目の事件
「最高裁判所の事務官の男、逮捕」です

最高裁判所と言えば
【ここで判断されたことは、その後の日本中の裁判に大きな影響を与える】
という
日本に一つしかない司法の最高機関です
例えば
【不倫女から不貞慰謝料は取れても、離婚慰謝料は取れない】
という最終判断をしたのもココです
その判断の後、不貞が原因で離婚した場合でも
離婚による精神的苦痛の慰謝料については
不倫女から取れなくなりました
( ̄^ ̄)
そういう【仕事上の矜持】を必要としている所で仕事をしていた「事務官」が
盗撮をしていた、という事件です
さて
裁判所事務官(経理局)の仕事内容とは
・全国の裁判所に係る予算の要求、配分、決算などに関わる業務
・裁判所で使うデジタル機器やその他備品の調達
などを中心とする業務です
もちろん
直接、判決の内容と関わることはないでしょうが
裁判所の仕事を支える裏方業務であり
仕事上の倫理観や正義感が人一倍必要なジャンルでしょう
なので
世間からのバッシングは避けられないでしょうが
基本的には
どのような仕事でも同じです
しかし

盗撮と不倫は違う、盗撮は刑事事件だし、不倫は民事事件じゃないか
そんな反論もあるかもしれませんが
どちらも
「妻がバカ夫の悪事を知っていれば、指摘すべき内容」
です
バカ夫が不倫していると知っていて
あなたがもし
何も言わずに放っておいたなら
バカ夫の悪事を見逃しているということです
勇気を出して
「ダメなものはダメ」をしっかりと主張していきましょう
もし勇気が出ないというあなたも
ぜひご相談に来てくださいね
カウンセリングで色々なお話をしながら
あなたの背中を押しますよ!
それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵


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