「あのバカ2人に何も言えないのがツラいんです」
「証拠がなかなか取れなくてキツいんです」
「最近、不倫夫の暴言がひどくなって苦しいです」
夫の不倫が発覚すると
さまざま厳しい局面が出てきます
これまであなたが
経験したことのない状況に直面しているからです
精神的に厳しくなってしまうのも
無理はありません
泣いてばかりいても
仕方がないので
何事も
あなたの人生を生きていくための勉強、と思って
進めていくことになるのですが
勉強だからといって
なんでもかんでも「忍耐」ばかりじゃ
やってられませんから
(^◇^;)
・我慢をやめる
・辛抱をする
この2つを使い分けて
この難局を乗り切っていく、と考えてみてください


「我慢」はしなくていいですが
「辛抱」はしましょう
と
カウンセリングで
お話しします
ではこの2つの違いは
なんでしょうか?
「我慢」
というのは
【自分がしたくないこと】
【嫌なことをこらえること】で
いわば「受動的」なイメージです
これに対して「辛抱」というのは
【あなたが自ら目指したものを実現するために伴うツラさ】
のことですから
どちらかというと
「能動的」なイメージと捉えます
「我慢」はネガティブ
「辛抱」はポジティブ
という印象です
冒頭の例で言うと
・あのバカ2人に何も言えないツラさ→我慢
・証拠が取れないツラさ→辛抱
・バカ夫の暴言を浴びるツラさ→我慢
と言えるでしょう
あのバカ2人にケジメをつける
という目標のため、辛抱して証拠を確保する
ということは必要なことで
ポジティブな気持ちで進めていく事ですよね
でも
何も言えずツラい
暴言吐かれてツラい
というのは
目標がありませんから
「我慢」と言えます

【何も言えずツラい】
そんな我慢はやめて
しっかり発言しましょう
【暴言吐かれてツラい】
そんな我慢はやめて
「そういうことを言われたら私はツラいんだ」と
アイメッセージをバカ夫にアウトプットしましょう
【証拠が取れなくてツラい】
証拠を取るのは
被害者である、あなた自身のためです
諦めずに積極的に動きましょう
「我慢」と「辛抱」
これはどちらなのだろう、と
一つ一つ考えていくことも
不倫問題を解決する
ヒントになります


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