「夫が気にいるような服装、髪型を心がけましょう」
「夫に不倫のことを詰めてはダメ」
「ご主人に慰謝料請求するなんてとんでもない」
もうそろそろ
聞き飽きてきましたが
(^_^;)
このような不倫解決の方法は
まだまだ検索サイトでヒットしますし
AIに聞いても
こういう答えが返ってきます
もちろん
バカ夫の不倫の解決方法は
一つではなく様々な方法があって
どの方法を選ぶかは
みなさんの自由です
しかし
不倫をしている夫に忖度したり
気を遣いましょう的なアドバイスは
どうにもしっくりこない、という方も大勢います

このブログに
何度も書いていますが
あなたはれっきとした「被害者」です
それを忘れてしまって
加害者に気を遣ったり
加害者に気に入られようとする方法は
「違和感」だらけになってしまいます
普通の倫理観や正義感を持った人ならば
そうなるはずです
(^_^;)
でも
SNSやインターネットの世界では
まだまだ
「昭和レトロな解決方法」が
幅を利かせています

勝山は
個人的には昭和レトロは好きなんです
しかし
こと不倫の解決方法となれば
話は別です
ではなぜ「昭和レトロな解決方法」が
幅を利かせているのか考えてみますと
※アドバイスする側が昭和世代(私もですが)
※夫に本音で対峙するのが不安
※あなたとお子さんの身の安全を図るため
このような理由です
ときおり

あなたは被害者なんですから
本来はもっと暴れてもおかしくないんですよ
とお話しすることも
あるのですが
二の足を踏んでしまう方も
少なくありません

昭和レトロな解決方法を
私も実践してみたことがあるんです
でも

なんだか納得できない、なんだかおかしい
そんな違和感ばかり出てきて
さらに自尊心も崩壊に至り
結局解決には至らなかったのです
そう考えれば
夫に気遣いをすることは
もっともっと後の話です
表題のように
2026年流で言うなら
まず最初にやるべきことは
「被害を受けたあなたを立て直すこと」
です
あなたは被害を受けて
色々なことに自信を失っています
それが原因で

慰謝料請求なんて、そんな大それたこと出来る自信がない

トライしてみたけど間違っているかも、どうしよう
というように
何をやっても
マイナスイメージで捉えてしまったり
自信がないあまり
二の足を踏んでしまって
次のステージに
進めなくなったりするからです
今はあなたの自尊心や
プライドが崩壊しているところですが
これを
立て直して
あなたの土台を
しっかりと作ることが最優先です

そして
あなたの心の土台がしっかりしてきたら
夫に気を使うのではなくて
先に
あのバカ2人が悪い、ということをハッキリさせて
罪の償いをさせる
これを実現することです
これを先にやらないことには
あなたは
いつまでたっても
バカ夫の不倫に
理不尽な思いを抱きつづけ
不満ばかり溜まって
納得が一つも作れなくなってしまいます

2026年流の不倫リカバリー法は
勇気と覚悟を持って
ダメなものはダメと主張していくことです
これが出来て初めて
バカ夫を許せる気持ちになるのですから😊


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