こんばんは
勝山です
毎日暑い日が続きますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて
京都の真夏の一大イベントといえば
「祇園祭」に続き
8月16日の夜に行われる「五山送り火」なのですが
五山の周辺にお住まいの地域の方々や
火床を担当される関係者の皆さんは
1年も前から準備を進めておられるそうです
綺麗に点火するための「赤松の松割木」も
丸1年かけて乾燥・準備されているんですよね〜
そうした話を聞くと
どれほど深い思いを込めて
この行事に向き合われているかが伝わってきます
本来は
ご先祖様の御霊をあちらの世界へ丁寧にお送りする、という
しめやかな行事なのですが
私は毎年「きれい!」と
少々エキサイトしながら写真を撮るのが
すっかり恒例になってしまいました
(^_^;)
幼い頃からこの送り火を見るたびに

あぁ、お盆休みが終わるな

夏休みもそろそろ終盤か…宿題やらなきゃな〜
と
季節の変わり目を感じていたことを
思い出します
まだまだ厳しい暑さが続きますが
どうか体調には十分気を付けて
不倫女退治に備えて
万全のコンディションをキープしていきましょう!
それでは
今週の注目記事です
今週は
臨床心理士の中島美鈴さんのコラムを取り上げます

お盆といえば
義両親の実家に帰省されるかたも
少なくないでしょう
しかし中には

夫婦別々に帰省します

帰省しません
そのほか
お正月と同様

親戚関係のややこしい行事に付き合うのは嫌なので、海外に逃亡します〜!
色々な方が
おられます
お盆休みの過ごし方は
必ずしも実家の帰省がマストではないのですから
自由に過ごして身体を休めるのが
最近のトレンドになってるんでしょうね

あなたがよほど腹を括っているか
開き直っているなら話は別ですが
夫実家に帰省する妻は
「休みにいく」という感覚になりません
むしろ
普段と比べて
さまざまな気遣いをする必要がありますから
「結構しんどい」という感覚です
(^_^;)
夫がそういう事情を知っているのかどうか、
妻のことを気遣えるかどうか、
こういうことが
大きなポイントになってきます
この記事からもわかりますが
な〜んにも考えていない夫だと
妻に相談なく
勝手に義両親と日程を決めてしまったりすることも
よくあることです
とくに私たちの場合は
不倫をするような夫ですから
妻のことを気遣っているケースは稀です
勝手に物事を進める可能性も高いので
あなたの「No!」をしっかりと主張しましょう
あなたの「No!」が聞こえてくると
アホな夫でも
少しぐらい理解してくれるでしょう
(^_^;)

夫実家に
どれくらいの期間滞在するか、
ということについては
一人一人
感覚の違いがあるので
一概にいえませんが
私の場合は
2泊がMaxです
この2泊というのは
私が夫と交渉して、お互い譲歩した結果です
(最初は3泊でした)
義両親からは

2泊といわず、もっといてくれてもいいのよ
そんなご意見をいただくことも
多々あります
大切な息子と

1日でも多く一緒にいたい
というのは
やはり親心なのでしょう
また

2人でいるよりも、4人でいた方が楽しい
そんなふうに
思ってくれているのかもしれません
しかし
この記事のように
夫実家に3泊は
個人的にはちょっと長いな〜
(^◇^;)
と感じます

では対策です
娘さんのしつけ云々、のことも含めて
これはもう
義両親と妻の間で
「そもそもの考え方が違う」
ということですから
同意するのがツラければ
無理せず
【ご意見を聞くのみ、】と割り切りましょう
また
娘さんが祖父母と
距離を置くようになった、と感じるなら
実家帰省は本当に
娘さんが希望していることなのか、
話を丁寧に聞いてあげるのも
いいでしょう

いずれにせよ
このまま長期間耐える、というのは
問題がありますから
どこかで妥協点を探っていくことにも
トライしてみましょう
この記事中に記載されている
対策も参考になりますが
私のオススメの滞在プランは
①旅行に変更して、義両親と妻&夫&娘の部屋を分けて、一緒に過ごすのは夕食までとする
②実家帰省中に、夫婦と娘さんだけで出かける時間を作る
③実家帰省中に、娘さん一人で過ごせる時間を作る
④実家に泊まるのではなく、実家近くにホテルを取って夕食以降は別々に過ごす
⑤手作りの夕食の回数を減らして、外食にする
このような感じに変更すると
少しでも楽になるのでは、と思います
義両親を説得するのは
簡単ではありませんが
夫も巻き込んで
ぜひ一度お試しくださいね
それでは
今週も
あなたにとって
良い週末になりますように🎵


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