「夫に好かれるような髪型に変えてみました」
「夫に気に入ってもらえるような服装を心がけています」
「夫の機嫌が良くなるように、褒めて感謝するようにしています」
不倫された妻は

嫌われた、、、
と
咄嗟に感じて
それを克服しようと
「夫に好かれるように」
頑張ってしまう傾向があります
もちろん
自発的に頑張る場合もありますが
不倫問題の専門家
という人たちの中には

夫に好かれるような行動をしましょう
と
推奨する人たちも大勢います
そして
それを信じて
夫に好かれようと
頑張っているうちに
よけいに
辛くなってくることが
あるのです

あなたは
今まで
人の目を気にして
生きてきたかもしれません
それは
小さい頃から

人に迷惑をかけてはいけません

人に嫌われないようにしましょう

たくさんの人から好かれるのはいいことです
そういう教育や
あるいは道徳感を身につけてきたのだと思います
私も同じです
しかし
「相手に好かれたい」が高じて
ついつい
「相手に隷属してしまう」
そうなることも
少なくありません

相手に隷属する
というのは
あなたのアイデンティティを押さえて
相手に合わせる
ということです
冒頭の例で言うならば
「夫に好かれるような髪型に変えてみました」
👇
「自分の好きな髪型をやめる」
「夫に気に入ってもらえるような服装を心がけています」
👇
「自分の好きな服装をやめる」
「夫の機嫌が良くなるように、褒めて感謝するようにしています」
👇
「『相手を褒めたい』『相手に感謝したい』という気持ちがないのに、思ってもいないことを口に出してしまう」
こういうことが
あなたの心の中で起こっていないかを
考えてみてください
そしてこれが
本来のあなたの気持ちと
大きく乖離してしまうと
苦しくなったり
違和感が出てきたり
ひどい場合は
うつ病を発症してしまうこともあるのです

【相手に好かれたい】というのは
【相手を自分の思い通りにしたい】ということと同じです
相手を自分の思い通りにすることは
できないのですから
相手に好かれたいという気持ちを
少し横において
自分が考えていることを
素直に愚直に行動にするのです
「自分の好きな髪型にする」
「自分の好きな服を着る」
「本当に心で感じたときに、夫を褒める、夫に感謝する」
ということです

あなた自身は
気づかないかもしれませんが
あなたのその
自分に素直で実直な行動は
他人の目から見れば
とても魅力的に見えるのです
その【他人】とは
あなたの友人かもしれません
あなたのご両親かもしれません
そして
あなたのお子さんかもしれません
不倫女に洗脳されている不倫脳の夫に
固執しなくてもいいのです


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