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サレ妻VS不倫女、直接対決って言うけど、本当にそういうスタンスでいい?

妻の気持ち

「サレ妻VS本命不倫女〜直接対決!?」
「本妻VS不倫女のラストバトル」
「サレた側の復讐」

勝山は
夫婦カウンセラー、という看板を掲げておりますが

主に
不倫問題を扱っています

ですので

「不倫」というワードを使って検索をすることが
度々(毎日?)あるのですが

最近の検索結果で
よく目につくのが

冒頭の

「直接対決」
「バトル」
「復讐」

というキーワードです

どうやら
最近のドラマで
こういう内容の脚本があるらしく

それをみんなが見ている、
ということのようです

勝山は
不倫を描くドラマを見ていません

理由は

特に目新しい内容がない
あるいは
信憑性のない内容のものばかりだから、です
(^_^;)

例えば

弁護士や裁判官のドラマってのも
よくありますよね

勝山も
たまに見ることがありますが

ああいうものは大抵
現実からかけ離れています

よくあるのが

勝山
勝山

異議あり!

連発する弁護士とか

勝山
勝山

静粛に!

日本の裁判官がハンマーを叩いて
なおかつ法壇から降りてきて
加害者に説教する(説諭とはちょっと違います)

このようなことです
(^_^;)

ドラマはフィクションですから
否定はしませんが

【ドラマと現実は違う】

不倫のテーマを扱うものは
これの典型例だと言えるでしょう

私はこの

「対決」「バトル」「復讐」

という言葉を見るにつけ

「なぜ自分を、不倫女と同等、あるいは、下に見ているのだろう」

といつも
思っています

「対決する」
「バトル」

というのは

自分と相手の力関係をハッキリさせる
ということですから

現状は

不倫女🟰あなた
不倫女>あなた

こういう力関係だと

あなたが無意識に
思い込んでしまっているからです

しかし
そもそも

あなたと不倫女の
力関係というのは

あなた>>>>>>>>>>>不倫女

こういうことが
すでに確定しているのですから

対決するとか
バトルをするとか
復讐するとか

そんな必要は
全然ないのですよね

要は

対決とか
戦うとか
復讐するとか

そういうスタンスではなくて

警察と犯人

こういうスタンスだ
ってことです

もちろん

警察はあなたで
犯人は不倫女です

この関係には

「対決」も「勝負」も「バトル」も「復讐」もない

ということは
お分かりかと思います

対決する
勝負する
バトルする
復讐する

そういうところに
気合いを入れるというよりは

犯人を放置しないで捕まえる

こちらに
気合いを入れて臨みましょう

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