「あなたのせいでしょ?と言って、夫が逆ギレしてきました」
「私にも悪いところがあるとカウンセラーさんに言われました」
「悪気はないんだから許してあげて、と義両親に説得されました」
《不倫された方が悪い》
そういうことを
話してくる人たちは
私たちが想像する以上に
たくさんいるのです
ただでさえ
あなたは
夫の不倫で大きなショックを受けて
心が弱っていますから
そういう話を聞くと

私が悪かったのかも、、、
と
自分責めをしつづけて
自尊心が崩壊してしまいます
さらに
傷口に塩を塗り込むように

あなたに責任がある
と
言われてしまうのですから
たまったものではありません
大きなショックで
命を落としてしまう方もいるのです

このような状態から
あなたが平常心に戻る
そして
自尊心を回復するために
やらなくてはならないことが
たくさんありますが
大事なことは
一つです
それは
「あなたは悪くないということを、世間や第三者にお墨付きをもらうこと」
です
世間には
色々な人がいますから
中には「あなたが悪い」と言う人もいます
しかしそれは
「あくまでも一つの考え方」であって
そんな人ばかりじゃありません
例えば
愛され妻・良妻賢母を推奨しないカウンセラー
あなたの両親(義両親ではありません)
あなたの信頼できる友人
裁判官
こういう方々は
他のもう一つの考え方を持っている
世間の人たち、第三者
と言えるでしょう

世間を味方につけると
あなたが悪くない、ということが
現実になります
また
第三者からの「あなたは悪くない」という
お墨付きがないままでは
あのバカ2人には、
ことの重大性が理解できないのです
具体的には
例えば
「判決文」や
「公正証書」などの文書であったり
「慰謝料を取る」
という具体的行動を実現して
「あなたが悪くない」がハッキリすると
あのバカ2人にも
何らかの変化が出てくるのです


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