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夫に忖度していればわからないけど、戦えばわかることがある

妻の気持ち

なぜ忖度してしまうの?

「夫の仕返しが怖くて、何もできないんです」
「女に会ったりしたら離婚するっていうんです」
「夫のご機嫌をとって問題が解決するならそのほうがいいのでは」

【夫からの仕返しが怖い、、、】

怖くて動けない相談者さんは
少なくありません

男女平等の世の中が意識されてきたとはいえ

現代でもまだまだ
家庭という単位の中では

仕事をして稼いでくる担当
家庭を守る担当

これが性差で決まっている、
という構図はなかなか払拭できません

そして

仕事をして稼いでくる側の立場が強くて
仕事をしていない側の立場が弱い

という状況も
本来はおかしいもののはず

家庭を守る担当
お金を稼いでくる担当

単純に担当が違うだけなのに

なぜか
稼いでくる方の立場が強くなっています

そんな中で
パートナーの不倫問題が勃発し

解決の過程で

家庭を守る側が
稼いでくる側に対して
「忖度」してしまうことが往々にしてあります

「生活が変化する恐怖」

これが
解決に繋がらない原因の一つです

倫理観正義感よりも、忖度が勝っている現実に気づくこと

忖度というのは
家庭の中だけでなく

会社の中
組織の中でも
一般的に行われていることですね

例えば

課長の間違いを指摘したいけど
そんなことしたら嫌がらせされるからスルーしておこう

とか

部長からパワハラを受けているけど
会社をクビになったら大変だからしばらく我慢しておこう

とか

絶対にやってはいけない
書類の改竄をさせられた部下の話などを思い出せば

「忖度」というのは
あちこちに蔓延っている、ということがわかります

ですから
私たちは日常

「強者への忖度をすること」に
慣れてしまっているのかもしれません

でも
冷静に考えてみれば誰もが

「おかしいことはおかしい」と言えないこと
「間違いを指摘できない」ことに

違和感を持っているはずなのです

忖度し続けるとどうなるでしょう?

不倫でアホになっている夫に
忖度し続けるとどうなるでしょう?

答えは

【ずーっとこのままの状態が続くだけ、】

です

それでいいのかどうかは
あなたが自分で判断するしかありません

もしあなたが

【忖度ばかりしているのはおかしいのでは?】

と違和感を感じるなら
違う方法を選ぶべきです

それが

「戦う」

という方法です

【戦う】とは?

【戦う】
というのは抽象的な表現ですが

具体的には

「忖度なしでおかしいことはおかしいと主張する」
「相手が悪いこと(不法行為)をしているなら、しっかりと罪の償いをさせる」

こういうことを
しっかりと実行していくことです

もちろん

こういう行動は
簡単に進むわけではありません

それはあなたもよくわかっているはずです

腹を決める、覚悟する、

気持ちを据えるだけでも
とても時間がかかりますし

行動するための準備も
手間暇かかります

ですからこれは
自分を奮い立たせないと

ぜ〜んぜん進みません

だからこそ

「夫の不倫で貴重な経験をした」

そういうことが
ハッキリわかるのです

【まとめ〜戦わずしてわかるものなんて、何一つないのです】

仮に

これをやらないまま
あなたの人生が終わってしまったら

貴重な経験をしたことが
まったくわからないどころか

自分に自信がないまま
自尊心の回復もできないまま

夫に舐められ続ける一生を送ることになってしまうのですよ

不倫された気持ちは
不倫された人にしかわからないように

夫の不倫と戦った後のことは
戦った人にしかわからないのです

夫の不倫は人生で嫌なことに違いないけれど
ある意味
貴重な経験をしたと言えるのは

本気で夫と戦った人だけです

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