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不倫夫のアホなパフォーマンスに翻弄されてる場合じゃない。

離婚
Photo by mostafa meraji on Unsplash

不倫夫が

「離婚届を持ってきた」
「別居したいと言ってきた」
「離婚調停を起こしてきた」
「離婚裁判を起こしてきた」

不倫女に洗脳されている不倫夫は、

とにかく
「離婚離婚」
「別居別居」と

妻に様々なアプローチをしてきます。

妻は大きなショックを受け、
辛い気持ちや憤りの気持ちがおさまりません。

とにかく
「離婚は嫌だ」という思いが先に立ち
「離婚だけはなんとしても阻止しなければ」
という焦りばかりで、
正常な判断が下せなくなってしまいます。

しかし、
どうしようどうしよう、と

‘ バタバタしているだけの自分が情けない ‘ 

と気づいた時に
一体どうすればいいのでしょう?

それはあなたが
一歩引いた目線で全体を見渡せるようになるために
不倫夫のアホなパフォーマンスの裏を読んでいくことです。

例えばなぜ、
不倫夫の自分勝手な要求で私が離婚させられなければならないのか?
なぜこういうことが起こるのか?
ということを
冷静に考えてみること。

何もないのに
いきなり離婚したいなどと言ってくるのは
普通に考えて違和感があることですから
単なる思いつきではなく、

’’必ず何かトリガーがある’’

ということです。

昨日まで可愛がっていたお子さんに牙をむけたり
急に妻を見る目つきが鋭くなったりするのも、
不倫夫の陰に隠れている「何か」があるからだと
見透かすことが出来れば
パニックにもならず、
適切な対応が出来るはずです。

もちろん陰に隠れているのは

「不倫女」

という大ボスです。

「これこそ真実の愛」だの
「もっと早く出会っていれば」だの
「妻よりも君の方を愛している」だの
高校生でも言わないような痛い言葉を使って
お互いがお互いを離さないように確認しているわけですが、
なぜそのようなことになるのかというと
結局のところ、
あのバカ2人の利害の一致があるからです。

それは、

「性欲を満たす」こと

この1点のみです。

それに加えて多くの場合、
不倫女は

「させてあげている」

不倫夫は

「させてもらっている」ため、

自然に上下関係が出来上がってしまいます。

この不倫女という名の大ボスから指令を受けて、
雑魚キャラの不倫夫が忠誠を尽くしているという図式です。

そんなバカな理由で
雑魚キャラの不倫夫に翻弄される妻であってはならないと
自分に喝をいれるのです。

ボスがいなければ何も出来ない
そんな雑魚キャラ不倫夫の

「離婚攻撃」のパフォーマンスに

あなたが弱っている場合ではないのですよ。

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