「夫が2度目の離婚調停を申し立ててきました、ショックです😢」
「もう4度目の調停です、こんなの嫌がらせですよね😢」
「夫と離婚訴訟中ですが控訴してきたんです、正直凹みます😢」
このように
何度も何度も
離婚調停や離婚訴訟を申し立ててくるバカ夫は珍しくありません
バカ夫からの複数回の攻撃で
疲弊している相談者さんからご連絡をいただくことも日常茶飯事です
あなたは何も悪いことをしていないのに
裁判所への対応に追われ
弁護士費用もバカにならず
多くの時間を取られているのですから
虚しい気持ち
悲しい気持ち
理不尽な気持ちも出てきます
私たちからすれば
あのバカ2人から一方的に喧嘩を売られているようなものです
不倫をした側からの離婚請求ですから
多くの場合、負け戦とわかりきっているにも関わらず
何度も戦いを挑んでくるアホな夫に呆れるばかりです

ここ最近
「リーガルハラスメント」
という言葉も一般的になってきましたが
『とにかく離婚したい』という
一方的かつ身勝手な理由で
何度も何度も調停や訴訟(控訴)をしてくるパートナーについてのご相談も少なくありません
相談者さんは「当事者」で争いの渦中にいますから
不安と恐怖が襲いかかってきますし
パニックになって当たり前です
ですが
そんな相談者さんから
よくよく事情を聞いてみますと
「そんな自分勝手な理由で離婚できるわけないやん、、、」
(^◇^;)
このようなケースが
圧倒的に多いのです

ここであなたが考えるべきことは
「バカ夫が誰に義理立てをして妻に争いを仕掛けてくるのか」
ということです
その「誰」とは当然
「不倫女」
だという読みを入れなくてはいけません
不倫女、というトリガーがあるからこそ
妻に向かって「勝ち目のない争いを仕掛けてくる」のです
なぜこのような
ある意味「無謀」にも思えるようなことをしてくるのかというと
調停や訴訟を仕掛けることで
「離婚したい気持ちがある」という行動を示すことになりますから
不倫女に義理立てが出来ます
仮に不倫夫側が負けた場合も
「裁判でそうなったから」と堂々と言えますから
不倫女に顔が立ちます
このようなバカ夫の心理が働いているからだ、と読みを入れることができます。
有責配偶者からの離婚は認められないと分かった上で
このような行動を起こしている
と考えても
まったく差し支えありません
バカ夫側の弁護士さんも
相当無理のある主張をしていることもよくあるので、苦労しているのかもしれませんね

当事者になるとパニックになって
物事が冷静に見られないこともあります
それは
恥ずかしいことではなくて
当たり前のことですから
そういう時はぜひ
私のカウンセリングを受けてみてくださいね
第三者と話をすることで
VS夫、だけではなく
全体の様相が少しずつ見えてきます
これがとても大切なことです
【不倫バカ夫の行動のトリガーは何か】
それを見抜けるような妻でいましょう
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