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【元裁判官、インサイダー10件「間違いありません」】 

最近のニュースから

こんばんは
勝山です

今日の京都市内は
とても良いお天気だったので

大量に洗濯をしたり
近くのお店で洋服の買取をしてもらったりと
なにかと洋服に縁がある一日でした

こんな古い服売れるかな〜💦(なにせ30年前です)
と半信半疑で持ち込んだものが
意外と高く買い取ってもらえたのですが

理由をお店の人に聞いてみると

80年代〜90年代ぐらいの
30年ほど前のメンズの洋服はヴィンテージ扱いで高く売れることがあるそうです
(レディースはダメ)

バカ夫の不倫のことが頭から離れず煮詰まってきたら

断捨離や大掃除をして
とにかく身体を動かしてみましょう

お宝が出てくるかもしれませんよ〜😊

さて今週の注目記事は
裁判官の不祥事のニュースです

弁護士の不祥事については
このブログでも何度か取り上げていますので
もうそろそろ珍しいことではなくなっていますが

今週は
元裁判官がインサイダー情報を仕入れて不正をした、というニュースです

「監督役」だった元裁判官、インサイダー10件「間違いありません」…初公判で「将来に備えたかった」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
出向先で金融市場の「監督役」だった裁判官が、市場の信頼を揺るがす前代未聞の不正に及んだとされるインサイダー取引事件の公判が19日、東京地裁で始まった。...

正確には
現裁判官ではなく

裁判官出身で金融庁に出向中に起こした事件、とのことですが

いずれにせよ大問題です

弁護士もそうですが
裁判官も高い倫理観や正義感が求められる職業です

求められる、というか
それがないと仕事として成り立ちません
(^◇^;)

でも
もちろん人間ですから
パーフェクトではありません

不倫夫も同じですが

仮に「この人なら絶対浮気しないと思う」と

あなたが判断したとしても

夫が置かれた周りの状況によって
不倫が始まってしまう可能性だってあるのですから

当然
あなたのバカ夫もパーフェクトではない、ということです

とはいえ
このような不祥事が出てくると
裁判所全体の信頼は地に落ちてしまいます

「この判決は納得がいかない、」というのならまだわかりますが

「この判決は信用できない、」となると
ルールが機能しなくなってしまいますから、大変なことになってしまいます

パートナーに不倫をされた私たちは
【裁判所と無関係ではいられない】と
先回りして考えて
腹を決めておくことも必要です

でも、裁判せずに不倫問題を片付けたいんです

そういう方も少なくありませんが

こればかりは
相手のあることです

裁判なんて嫌だ

裁判なんて面倒だ

悪いことをしている
あのバカ2人がそう言うならわかりますが

あなたがそんなことを言っている場合ではありません

私は逃げも隠れもしないし
堂々とケジメをつけるだけ

と、どんな状況になっても対応できるよう
今からいろいろな知恵をつけておくのです

これから先

あなたと不倫女が法廷に立つ機会があるかもしれませんが

残念ながら
私たちが裁判官を選ぶことはできません

ですから

裁判官が
どれだけ私たちの気持ちを理解してくれるか、ということは
予想できませんし、結果が出ないとわかりません

また
この事件のように

たまたま
倫理観や正義感が欠落した裁判官に当たってしまうかもしれません
(^_^;)

そうなれば

私のこれからの人生がかかっているのに、どうしてくれるのよ

怒りたくなるのも当然です

でもそれが
人間社会というものです

理不尽な目に遭ったら
それをどうクリアしていくか

こちらをしっかり考えていくことが
あなたの実力をアップすることにもなるんです

ルパン三世の次元大介が
ピンチの時に必ず言うこのセリフ

「さあ面白くなってきたぜ」

これを頭の中で唱えてみるのも効果的です、
ぜひやってみてくださいね😊

裁判官だからといって
すべての人が倫理観正義感をしっかり持っているとは限りません

でもそれでは
誰しも納得できませんので

裁判官の判断に納得できなければ
一回は「控訴」をすることが出来る、という決まりになっています
(二回目は「法律審(事実を精査するのではない)」なので控訴は一回と私は考えています)

もうワンチャンある、と考えて

次に何をすればいいのか
前向きに作戦を練ることに集中しましょう😊

それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵

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