「これからどう動けばいいでしょうか?」
「今後どうすればいいのかわからないので教えてください」
「どちらを実行するのが良いでしょうか?回答ほしいです」
世の中には
カウンセラーと名乗る人たちがたくさんいます
そのカウンセリングの方法は千差万別で
「傾聴する」
「クライアントさんの言い分をすべて肯定する」
「認知行動療法」
「瞑想、マインドフルネス」
など
多岐に渡っています
私のところにご相談にお越しになる方は
もちろん

夫の不倫で辛くて仕方がないから、解決をしたい
という方々です
ですので冒頭のような
ご質問を受けることが主です
では
私がどのように
相談者さんにお答えするのかと言いますと

私ならこれをやります
という内容です
というのも
これが一番相談者さんのためになる、
と考えているからです

もしも
こういうアドバイスが飛んできたら
あなたはどうしますか?
※そういえば、昔ドリフ大爆笑で
「もしもシリーズ」ってのがありましたね
(^◇^;)
例1
もしも
「〜したほうがいい」
「それをやってはダメ」と言われたら、、、
こういう
ある意味
命令っぽい内容だと
受け入れられない回答が来た時に
次の手が打てず困ってしまいます
例2
もしも
「あなたの気持ちよくわかるわ〜」と共感して
傾聴してくれたとしたら、、、
共感までは辿り着けるけど、その先どうすればいいの?
というように
先が見えなくて困ってしまいます
例3
もしも
「あなたの思考特性はこうだから、こう直しましょう」
「今あなたはこういう感情になっているから、それを変えましょう」
と言われたら、、、
思考特性も感情の分析も大切ですし、効果はあるでしょう
しかし不倫問題の場合は
【あなたの思考や感情を外にアウトプットする】ということが最も重要です

このように
色々な解決法を見ていくことで
あなたに一番しっくりくる方法を
見つけていただきたいのですが
不倫の問題を解決する場合は
あなたの思考や感情を
外にアウトプットするためにも
経験者が実際に行動した内容
を参考にすることが大変有効です
【実際に行動した】
ということは
すなわち
「頭の中だけではなく外に向かってアウトプットした」
からに
他なりません
その外に向かったアウトプットとは
具体的にどういうことか
また
どのような方法で行ったのか
これを理解できるのが
まさに
「私だったらこうする」
というカウンセリングで、
話を聞いてみて実行するか否かは
あなたが自由に決めることができます
あなたは
どんな方法で解決しますか?


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