「念書を書かせたかったのですが、無理でした」
「念書にサインはしたのですが、すぐ約束を破られました」
「何度も説得したんですが疲れました。もう諦めようと思います」
相談者さんたちは
我慢に我慢を重ねた末
あのバカ2人には自浄作用もないし
いつまでたっても不倫をやめない
そういうことが
わかると

自白させたい

慰謝料請求したい
と考えて
不倫女に向かって
なんらかのアプローチをしてみた
でも
あっという間に

空振りに終わった、、、
そんな相談者さんは
珍しいことでもなんでもありません
むしろ
当然の結果です
不倫女は悪いことをしているのですから
妻であるあなたに向かってこられたら
逃げるに決まっています
(^_^;)
あくまで私の感覚ですが
大人しく念書にサインをする→3割
サインしない→7割
ぐらいの印象です
サインしない不倫女の方が
圧倒的に多いのが現実です

あなたが不倫女に向かって
一直線にアプローチする目的は
不倫女が
自分のやったことを反省して
真摯に謝罪をして、罪の償いをする
こういうことですが
あまり期待をしないことです
ここからが大事なポイントで
期待できないからといって
あなたが何もしなければ

ごねればなんとかなる
そういう印象を
不倫女やバカ夫に与えてしまうことが
よくないのです
あのバカ2人が
不倫をやめるとか
やめないとか
そこはもう
やってみた後の結果でしか
ありませんから
まずは
「妻として、不倫を絶対に放置しない」
という気持ちで
進めてみることです

あなたが勇気を出して
不倫女に向かって行った結果
空振りに終わったとしても

ごねればなんとかなるんだ〜
と
相手に思わせてはいけません
何度かトライして
一歩でも進めていくのです
最終的には

ごねてもなんともなりませんよ
こういう
あなたのイメージを
不倫女に表現していくのです
要は
【相手が観念するまで止まらない】
ということです
この場合の
相手が観念する、というのは
例えば
「念書を書かせる」
「慰謝料を支払わせる」
これで一区切り、と言えます
もちろん
念書、慰謝料だけでは
まだまだ道半ばです
というのは
その先に
もっともっと大切な
「夫婦をどうするか」
これを
解決するミッションが控えています
長い道のりですが
大切な家族のことです
腰を据えて
取り組みましょう


コメント