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弁護士探しに疲れたなら、弁護士なしで応戦することも視野に入れる

弁護士

「初回無料相談で5人、法テラスも3回行きましたが見つかりませんでした」
「弁護士さんと話していると凹んでしまうんです」
「弁護士さんは離婚を勧めてくるんですけど、どうしてでしょう?」

夫の不倫を解決している途中で
どうしても避けて通れないのが

弁護士さん

です

夫の不倫というのは
残念ながら刑事事件ではなく
(^_^;)

民事事件ですから

必ずしも
弁護士さんが関わらなければならない
というわけではありません

でも

不倫をしているあのバカ2人が悪いのであって
あなたは悪くない

こういうことを第三者に証明してくれる存在の一つが
法律なんですよね

もちろん
裁判官に直接話を聞きに行くことはできませんから
(本当は聞きに行きたいですが)

色々な弁護士さんに
色々な話を伺って
問題解決の参考にさせていただくわけです

もちろん
相談の過程で

直接示談するなんてとんでもない、弁護士を入れないと大変なことになりますよ


弁護士さんから言われるのは
想定内です

もちろん弁護士さんだって
お仕事ですから
そうおっしゃるのはわかります

契約取りたい弁護士さんも
当然います

しかし

「あなた主導で進めてもいい、」と
法律で決められているのですから
堂々としていてくださいね

弁護士相談した相談者さんが

弁護士さんと話してスッキリした!

弁護士さんがいてくれたら
この問題がきれいに片付くと思う!

というように

嬉しそうに話をされることは
ほとんどありません
(^_^;)

どちらかというと

頭の中が整理できた感じはするけど、それで一件落着!とはならないです

そんな感覚です

ですから

あなたと弁護士との間で
モヤモヤが解消せず不安な気持ちのまま

弁護士と契約して
不倫女相手に慰謝料請求をしても

良い解決に向かうことはありません

冒頭に書きましたように

不貞行為は
民事事件です

何が言いたいかというと

「弁護士なしで、あなたが直接裁判の手続きをすることができる」

ということです

一般的には
【本人訴訟】と言います

もちろん

弁護士あり
弁護士なし

それぞれ
メリット・デメリットはあります

もちろん
全ての可能性を並べて比較したとて
簡単に選べるものではありませんが

私があなたに
お伝えしたいことは

弁護士なしで物事を進めていく、ということが

あなたの人生において一世一代の大仕事、とも言える
不倫問題を解決するにあたり

直接、不倫女に応戦することで
【少しでも消化不良をなくして】解決することができる

ということです

a)一生残る消化不良
b)一生のうち数年だけ手間暇、労力をかけてスッキリする

あなたは
どちらを選びますか?

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