「ここは割り切って、自分の生活が成り立つように考えようかと思っています」
「波風立てて離婚になるぐらいなら、ATMとして考えたほうがいいでしょうか?」
「私と子どもたちが幸せになれればいいのですから、夫はATMでいいのでは?」
このように
不倫をしている夫には
愛情を感じられなくなってしまいます
それは
当然のことで
自分が不倫されてるのに
不倫している人に愛情を感じられるわけないですものね
なので
割り切って
夫は
「ATM」
「生活費を運んでくれる人」
として生活を続ける
こういう気持ちになっている方は
珍しくありませんし

こんな気持ちで本当に
いいのかな?
と
悩んでいる相談者さんは
たくさんおられます
もちろん
ご相談の中でも
よく出てくる話です

もちろん
こういう方向で
暮らし続けることも
一つの落とし所ですが
私が気になるのは
「夫をATMとして一生生活していくのは、とてもツラいのでは」
ということです
だからといって
離婚をお勧めしているわけではありませんよ〜
そういうところは
一般的な弁護士さんとの
見解の違いです
要は
夫をATMにするにしても
あなたが毎日
言いたいことも言えず
バカ夫に気を使うことが長く続けば
あなたがツラすぎる、ってことです
そんな状態で
一生を過ごすと想像してみれば

それはちょっと無理かも、、、
と、自信をなくしそうですね

夫をATMにするとしても
あなたが言いたいことも言えず
我慢の連続なのですから
納得できるわけないですし
我慢を続けることで
「一生夫のことを嫌ったまま過ごす」
そんなことに
なりかねません
ですので
私がオススメしているのは
「夫をATM扱いするのではなくて、あなたが言いたいことを言える夫婦を作る」
という方法です
これを達成するための
具体的行動は
「私は絶対に不倫を許さない」という揺るぎない姿勢を
バカ夫や不倫女たちに、主張し続けることです
それをやらずして
再構築も修復もありえません
これには
もちろんタイミング、というものがあって
不倫女が後ろにくっついている状態のまま
バカ夫に何を言っても聞く耳を持ちません
物事を進める順番、というものを意識しながら
あのバカ2人からの攻撃に対処できるように
作戦を練っていくことも必要です
これは
とても大変な作業で
あなたが腹を括ることも必要ですが
【言いたいことも言えない】
そんな夫婦関係のまま
一生を過ごすなんて
ぞっとしませんか?
(^_^;)
あのバカ2人と本気でやりあう方が
精神衛生上いい、ということは
私の経験から言えることでもあります


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