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不倫夫を選んだ自分を悔やむことは、世間のことを知らない証拠

妻の気持ち
Photo by Marcos Paulo Prado on Unsplash

夫の不倫が発覚して、

「どうして私はこんな人と結婚してしまったのだろう」
「こんな人だとわかっていたら絶対結婚してなかった」
「もっと早く夫の正体に気づいていれば、こんなことにはならなかったのに」

自分が選んだアホな夫をみるにつけ、
毎日毎日、後悔の念にかられてしまいます。

しかし、
夫の不倫で悩んでいる妻は
あなただけではありません。

日本全国、いや
世界中にゴマンといます。

裁判沙汰になるだけでも相当数ですし、
和解や示談をしているケースは非公開のため、
それを含めると
数えきれないほどの件数でしょう。

また、
示談にすら持っていけず、
誰にも言えずにひたすら
嵐が過ぎ去るのを泣きながら我慢している、
そんな妻は星の数ほどいるのです。

芸能人の不倫だって
話題に事欠きませんよね(^_^;)

「え〜っ!あの俳優さん、誠実そうに見えたのに」
「子煩悩なイメージだったけど、やることやってんだな」
と、自分の見立てと相反していて驚くことは日常茶飯事です。

要は、
不倫夫の本性を見抜ける人が
一体どれほどいるんだ、
ということです。

これほどまでに
不倫が世間にはびこっているということは、
逆にいうと
見抜けることの方が珍しいわけです。

「将来的に、不倫をするパートナーかどうかを見抜くことは難しい」

と断言してもいいぐらいです。

家庭のトラブルがまったくない人は
偶然にもラッキーだった、
と言ってもいいかもしれませんが、
現実にはトラブルがまったくない家庭なんてありえません。

大なり小なり、
なんらかの揉め事は必ずあります。

したがって、

「不倫夫の正体が見抜けなかった自分の能力がなかった」

と悔やむことは、
あまり意味がありません。

そんなことを考えて落ち込んでいるぐらいなら、
「信じていた夫の裏切り」という
人生最大の事件が自分に降りかかってきたとき、

「私は今何をすべきか」

を必死で考えることの方が先なのです。

もちろん
考えているだけでは
現実は何も変わりませんし
ネットサーフィンをして知識量を増やしたとしても
行動に移さなければ
現実を変えることにはならないのです。

「世間には色々なことが起こっている、
それを私が知らなかっただけだった。」

と、
自分の視野を少しでも広げることが出来れば、
アホな夫を選んだ私が悪いと嘆くのではなく、

「不倫夫にきっちりと落とし前をつけなくては」

という意識に変わってくるはずです。

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