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いじめっ子にいじめられないようにお愛想しなさい,って言わないですよね

妻の気持ち

不倫女と不倫夫が
タッグを組んで
妻にプレッシャーをかけてくる
というのはよくある話です。

不倫女は不倫夫を盾にして
妻から見えないような立ち位置にいます。

そのため
直接何かをしかけてくることは少なく、
大抵の場合、
不倫夫が妻に向かって攻撃をしてきます。

例えば
不倫夫は家族である妻に対して
このような態度を出してきます。

「離婚するからな💢」
「出ていけ😤」
「料理も掃除も出来ないんだったらお前といても意味ないな」

などと
人格否定のような発言まで出てくる始末です。

こういう状態は
妻への「イジメ」といっても
まったく差し支えありません。

そして
不倫女は夫を盾にして
妻からは見えない位置にいるわけですから、

「集団のイジメ」

という現象がわかりにくく、
盲点になっています。

このような構図になっているにも関わらず、
あなたはというと、

「夫に嫌われないように頑張る」
「夫が出て行かないように気を使う」
「夫に気に入ってもらえるように夫に合わせる」

このような行動をしてしまいがちです。

私も同じ経験をしているので
気持ちはよくわかります。

こういう行動に繋がる理由は

“家族を守らなくてはならない使命感”
“離婚したくない”
“夫との間で空気が悪くなるのは嫌”

とにかくこの場を収めるために
出来ることといえば
このようなことになってしまいます。

しかし時間が経つと
違和感が出てくるのです。

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

不倫女と
不倫夫の2人で不倫をしているということは
集団のイジメとそう変わらないので、

そのいじめっ子の一人である不倫夫に、
気に入られるように頑張ったり
気を使ったり
合わせたり

ということを、
イジメられている妻が頑張る、
ということが
もう
苦痛でしかないわけです。

普通に考えて
キツすぎるはずなのです。

さてここで
一つ考えてみましょう。

あなたのお子さんが
イジメられて帰って来たとしたら
あなたはどういう対応策を取りますか?

夫の不倫の対応策も
まったく同じことなのですよ。

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