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不倫女に夫を取られた、と妻が怒る本当の理由

夫婦

夫の不倫が発覚して

「夫をあの不倫女に取られてしまった」
「本当に私よりあの女のほうがいいの?」

妻がこのように

「夫を取られた」

と考えてしまうのも
無理はありません。

しかしそれを
世間の人たちは

「妻が欲深いから」

とか

「夫は妻の所有物ではないのに」

とか

そういう捉え方をする人がいるのも事実です。


しかし、
夫を不倫女に取られたと
妻が嘆き悲しむことは

果たしてほんとうに

「妻が欲深いから」

でしょうか?

一般的には
「夫の不倫」
というものは
表面的に見れば
確かにそういう現象にも
見えるかもしれません。

しかし、

「妻が欲深い」

と考える人たちが
一つ忘れていることがあります。

どういうことかというと、
妻は夫を自分の所有物と考えているわけでもなく、
欲を出して
夫を取られたことを嘆き悲しんでいるわけでもないのです。

それは、

「妻は結婚する時に、夫と約束をしていたから」

なのです。

Photo by Wedding Photography on Unsplash

いろいろな結婚式の形式があるとは思いますが、
比較的多いのが
キリスト教式の結婚式でしょう。

私もにわかキリスト教徒になって
結婚式を挙げたことを思い出します
(^_^;)

そこでは神父さんや牧師さんが

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、妻を愛し、敬い、慰め合い、共に助け合い、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?」

とあなたと夫に問いかけ、
「はい、誓います」
と答えたはずです。

要するに
「どんな時でも、2人で力を合わせて辛い局面を乗り切りましょう、そしてお互いに心を尽くしましょう」というような意味です。

もちろん
結婚式はただの儀式だと、
形だけだよ
という人もいるでしょうが、
仮にも神様の前で誓いを立てているのです。

そしてそれを
2人で(神父さん入れて3人で)誓ったにも関わらず、
不倫夫はその約束を全て反故にしているわけです。

妻からすれば

「欲」からの悲しみではなくて

「約束を反故にされた」

つまり

「裏切られた」

ゆえの悲しみなのです。


むしろ
「色欲」
という欲深さに翻弄されているのは
あのバカ2人のほうだということを
忘れてはいけません。

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