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離婚を忌み嫌うのではなく、私の◯◯と捉える

離婚

夫が不倫しているとわかると

「離婚になるかも、、、。」

とすぐ
このような発想になってしまう気持ちは
とてもよくわかります。

私もそう思っていました。

たしかに
芸能人や有名人の不倫報道などを見ると

「◉◉が不倫!あのおしどり夫婦がついに離婚か?」

というような見出しを
スポーツ新聞なんかで見かけることもありますが

不倫と離婚が
まるでセットのように
書かれることは
少なくありません。

どうして
そのようなイメージになってしまったのかといいますと、

離婚原因の中に

「配偶者の不貞」

が入っているからでしょう。

Th GによるPixabayからの画像

さて
離婚と言いますと
一般的には

「忌み嫌う出来事」
「嫌悪感がある」
「離婚なんて縁起でもない」

など
嫌われる言葉のイメージがありますね。

確かに
幸せそうなイメージの

「結婚」

とは真逆の言葉ですし

離婚する人って
なんだか不幸に見える
とか

離婚するってことは
相手を見る目がなかったのかしら
などと

どうしてもネガティブイメージに捉えられがちです。
(^_^;)

Robin HigginsによるPixabayからの画像

しかし
もし

《一旦結婚したら二度と離婚できません》

こんな法律があったら
どうしますか?

「それはちょっと困るなぁ」
「そんな法律があったら結婚できないじゃん」

と思いませんか?


例えば

『子供たちのために我慢しているけど
こんなバカ夫とは一刻も早く離れたい』

と考えておられる方もいますし

結婚前は優しかったのに
結婚した途端
別人になったとか

結婚してから
配偶者が暴力を振るうような人だとわかった

など

結婚した後の
配偶者のさまざまな変化に
対応できなくなってしまいます。

こう考えると

離婚なんて縁起でもない
どころか

離婚制度がなければ
とても困ってしまうのです。

ですから

離婚はあなたの大切な権利

と捉えることが大切です。

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