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弁護士を書類送検【裁判所の書類を偽造】

最近のニュースから
Photo by Philip Strong on Unsplash

こんばんは
勝山です(happy)

暖かくなってきましたね🌸

みなさんの地域はいかがですか?

久しぶりに水道の冷たい水が心地良く感じられました。

気温の変化が激しくなっていますので
体調には充分気をつけてくださいね😊

さて今日は
弁護士関連の話題です。

裁判所の書類を偽造した疑い 弁護士を書類送検(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 裁判所が作成した民事訴訟などに絡む書類を偽造したとして、愛知県警が4日、同県弁護士会に所属する弁護士の男を有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検したことがわかった。容疑を認めているという。  県

弁護士さんといえば

「正義の味方」

というイメージを
お持ちの方も多いと思います

でないと困りますよね💦

しかし
全員が正義の味方かと言えば
そうでもないのです😅

Image by USA-Reiseblogger from Pixabay

弁護士さんだって
人間ですから

すべての人が
聖人君主のように

「人徳があって世の中の模範になる」

のかといえば
そうではありません。

もちろん弁護士さんだけではなく
学校の先生だって
私たちのようなカウンセラーだって
まったく同じことです。

不倫女や不倫夫から依頼されて
仕事を請け負う弁護士さんだっています。

刑事事件の場合は、
凶悪犯にだって弁護士が必要です。

弁護士さんなりの色々な事情、
というものがあります。

しかし今回の場合は

あきらかに違法行為ですから
容赦は出来ませんね。

例えば

悪い弁護士さんにあたらないように

「弁護士懲戒処分検索センター」

などのサイトを利用するのもいいでしょう。

弁護士懲戒処分検索センター
「日本弁護士懲戒処分検索センター」は2000年1月以降の懲戒処分された弁護士情報を公開しています。氏名、登録番号などで検索できます。

しかし
これだけでは

過去のことがわかるだけで
未来のことはわかりませんね
(^_^;)


「悪い弁護士さんにあたらないように気をつけましょう」

とみなさんに注意喚起をすればいいのかもしれませんが
それだけでは解決になりません。

では私たちはどうすればいいのでしょう?

それは

「依頼した弁護士さんに任せっきりにしない」
「自分の事件だからと関心を持って、しっかりと進捗状況を把握する」

ことです。

例えば

VS 不倫女慰謝料請求事件などでもそうですが
不倫女と関わりたくない、
という理由で
弁護士さんに丸投げしたい気持ちになると思います。

しかしそれだけではダメなのです。

✔️あなたが依頼した内容がしっかりと書面に反映されているか。
✔️あなたの気持ちに沿った内容がしっかりと裁判官に伝わっているか。

こういうことを
あなた主体で進めていくことが
とても大事なのです。

そして
「これは自分の事件なんだ」
という自覚をしっかりと持つこと。

弁護士主導ではなく
あなた主導で進めること。

こういう意識を持って
進めていけば

万が一、
悪い弁護士にあたったとしても
早めの軌道修正が出来るはずです。

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