火・木・金・土・日の21時にブログを更新しています😊

【裁判官だって人間ですものね】

最近のニュースから

こんばんは
勝山です

先週私の夫がコロナ陽性になったお話をしましたが、お陰様ですっかりよくなりました。

同居中の感染がとても心配でしたが、家中消毒しまくり、夫をバイ菌扱いして
なんとか乗り切ることができました。

みなさんもどうぞ気をつけてくださいね。

さて
今週の注目記事はこちら

弁護士の4割「裁判官の居眠り見た」、働かせすぎや「退屈な尋問」を問題視する声も - 弁護士ドットコムニュース
仙台地裁で6月、裁判中に裁判員の男性がいびきをたてて居眠りし、辞任する事態がありました。しかし、弁護士や傍聴人の間では、法廷内での居眠りは裁判員に限ら...

裁判官や弁護士に
あなたはどんなイメージを持っていますか?

「正義の味方」
「頭が固い」
「真面目な性格」
「エリート」

こんなイメージを持つ方も多いんじゃないでしょうか?

私もかつてはそう考えていました。

ですから

「法廷の中で居眠りするんだ?」


意外に思われる方もいるのでは?

勤務中に居眠りをするのは
法廷内に限らず、
どんな仕事でも
やってはいけないことですけれども

ただ、

一人の人間の運命が左右されるであるとか、
とても重要なことが決まってしまう、

そんな法廷内で居眠りをされては

裁判の当事者として
腹が立ちますし
怒りも出てきますよね。

もちろんバッシングされるでしょうから、

忙しすぎると噂されている裁判官の
勤務体制の見直しなどもしっかりと考えて

この先こういうことのないように
防止策を練っていくのではないかと思います。

しかし

私たちは

「バッシングする」

とか

「防止策はどうするの?」

ということを気にするよりも

もう少し

【 違う視点 】

で見ていくことです。

裁判官だって
弁護士だって

冒頭の「お固い」イメージと真逆に

「居眠りするなんて、普通の人間なんだな〜」

という見方もとっても大事なんです。

というのは私自身、

夫の不倫問題が起こってからというもの

否応なく色々と勉強をしていく中で

「裁判官だって弁護士だって普通の人間だよね、むしろ普通の人間じゃないと困るなぁ」

というようなイメージに変化していったからです。

とくに
裁判官については

【 普通の人 】

でないと
私たちは困るわけです?

というのは、

庶民感覚を持っていない裁判官ばかりだと一体どうなると思いますか?

ちょっと考えてみてください。

例えば

✅弱者の視点で物事を考えられない
✅少数派の意見を大事にしない

など

【 本当に困っている人が誰なのか 】
【 本当に被害にあっている人は誰なのか 】

こういうことが
見えないような人が裁判官だったら
本当に恐ろしいことですよね。

日本人の大多数が

「庶民」

のはずですから

その

「庶民感覚」

が薄れると

私たちの被害の実態から
かけ離れた判断をしてしまうことになります。

ですから
目クジラを立てて

「居眠りなんてけしからん!」

というところに
大きくポイントを置くよりも

「裁判官も人間らしさを忘れないでいてくれたらいいよね」

という見方をしてみる、ってのも
たまにはいいのです😊

コメント