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【不倫がきっかけのトラブル事例を知っておきましょう】

最近のニュースから
Image by Andrys Stienstra from Pixabay

こんばんは
勝山です

京都市内はここ数日、寒い日が続いています。

でもこの寒い中にも関わらず
鴨川沿いの道でジョギングしたり、本を読んだりしている方を大勢見かけます。

たいてい一人で過ごしてらっしゃいますが、それがちっとも寂しそうじゃないんですよね♫

なぜかというと

自分が心地よいことに集中している時は【一人で寂しい】ことなんて忘れてしまうからです。

バカ夫が不倫をしていて苦しい、そんな逆境に置かれているあなたも、

心地よいこと、やらなきゃいけないことを最優先で考えていけば【寂しい】はずいぶん少なくなりますよ〜!

それでは注目記事のご紹介です

不倫の修羅場から飲酒運転で逃走、「緊急避難」認められ無罪 米
【ロサンゼルスAFP=時事】米カリフォルニア州の裁判所は、愛人との性行為の現場を妻に押さえられて修羅場となり、「逆上した女性2人」から逃げるために飲酒運転をした男性に無罪判決を言い渡した。≪写真は資料写真≫  トーマス・パトリック・ヒューストン氏(60)は、カリフォルニア州の基準値を超えるアルコールを摂取していたが、...
妻の浮気相手の顔面に頭突き 相手のフランス人も夫にけが負わす 容疑で男2人逮捕
 妻の浮気をめぐって頭突きをしたり、押し倒したりしたとして、兵庫県警神戸北署は12日、傷害の疑いで、夫で神戸市北区の会社員の男(32)を現行犯逮捕した。

不倫が原因で起こったトラブルが2例ありましたので紹介します。

神戸市北区のほうは
不倫妻の相手の間男と夫が殴り合いになってしまったという事件

そして2つ目は
米カリフォルニア州の裁判所の判決がニュースになったものです。

どちらも不倫の登場人物3名が鉢合わせした時に起こっています。

不倫された私たちだったら

不倫相手と鉢合わせしたときの気持ちは
とてもよくわかりますよね。

腹が立って逆上してしまう

あるいは

不倫相手と比較されていると考えてしまい激しく落ち込む

少なくとも平常心ではいられないはずです。

しかし

ここにもう一人
平常心ではいられない人

アホな不倫夫(不倫妻)

がいます。

普段は
あなたに対して強気になっていますから

逆ギレしたり
モラハラっぽい面を見せてきたり


嫌がらせを続けていますが

3人で鉢合わせしたなら
そんな普段の言動からは想像できないぐらいビビってしまう

そんな不倫夫(不倫妻)のケースも少なくありません。

アメリカの事件の不倫夫については

飲酒運転はダメだとわかっているはずなのに
冷静になれず車を運転してしまったのですが

その理由が

「逆上した女性2名から逃げるため」
「自分に危害が加えられないよう緊急避難した」
「逃げるためには車を運転する必要があった」

ということでした。

しかし
私たちからすれば

完全に自業自得でしょう?

と言いたくなります。

不倫夫には無罪判決が出ましたが
いまいち腑に落ちません
(^_^;)

このような事件からもわかるように

修羅場になると
自分の保身しか考えない

そんな不倫夫の典型を見ることができます。

この2つの事件を見て

「3人で鉢合わせになるなんて怖い」

そう考える方もいるでしょう。


不倫のことは言わないで
しばらく様子を見よう、
黙っておく方が賢明だ

と考える気持ちもわかります。

だからといって

黙って何も言わず
不倫夫(妻)を立てて
表面上仲良くする
時期が来たら離婚してやる

という発想が出てくるのですが

あなたは本当に
そういう生き方でいいですか?

夫が不倫をしているのなら

登場人物の3人が鉢合わせする
これが現実に起こる

そういうことを
あらかじめ想定しておく必要があります。

3人で鉢合わせした時に
どのように行動をするか

シミュレーションしておくことです。

また

不倫女と直接会って話をしたい

そう考えている方も

思いつきで丸腰で
突撃するのではなく


準備をしてから実行に移すことです。

そして
もっとも大切なことは

私たちは悪くないのですから
不倫女や不倫夫を殴らなくても
もっと真っ当な方法でケジメをつけることができるのです。

ですから
決してあなたが怖がる必要はないのです。

相手を殴ったら不倫をやめる、
そんなことはありえませんよね。

このように

平常心が保てない時ほど
冷静な判断ができるよう

普段からシミュレーションしておきましょうね。

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