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【こんな人だったなんて知りませんでした】

最近のニュースから
UnsplashChristopher Gower

こんばんは
勝山です

コロナが5類になって1ヶ月ほど経ちましたが
みなさんの周りは変化がありましたか?

私の周りを見渡すと
4年前に戻ったような感覚になってきました。

人がたくさん集まるような
飲み会やライブ、コンサート、パーティーなど
以前と同じように行われてます。

でも
マスクを外すのは
もう少し先のことになるんでしょうね。

それまでに
なんとか

この三年で増えた
顔のシワが目立たないように
なにか対策をしようと思います
(^◇^;)
頑張りますよ〜?

それでは
今週の注目記事はこちらです!

女好きがもはや異常レベルの伊藤博文~女を掃いて捨てる箒と呼ばれ
大 ...

英雄色を好む、
とは一般的なことわざですが

こういう話は実際には
なかなか表に出ることはありません。

でも実は
探せばたくさんあるんですよね?

では

「伊藤博文」
あなたはどんなイメージを持っていますか?

私の場合は
お札、初代内閣総理大臣など
教科書にも出てくるような超有名人で
特に悪い印象もなかったのですが、、、

この記事を見て驚きました。

まさかこんな人だったとはつゆ知らず、
もちろん教科書に載っているはずもなく。

みなさんは
伊藤博文がこんな人だったなんてご存知でしたか?

知らなかったのは
私だけかもしれませんが
(^_^;)

この記事を
読めば読むほど

伊藤の(あえて呼び捨てします)酷さが伝わってきます。

100歩譲って
明治時代だから許されるのかもしれませんが

「女を掃いて捨てる」なんて表現は
今だったら炎上間違いなしですね?

当の本人は権力と財力で誤魔化せている、
と考えていたのも正直驚きですが

私たちの不倫夫と同様、裸の王様です。

社会的に有能であったとしても
自分の背中が見えないのと同じことで

自分のことはわからないんですね〜。

世間からは非難轟々だったことが
せめてもの救いですが

「不倫で周りに迷惑をかける」
「不倫で周りを不愉快にさせる」

こんなことについても
スケールが大きくて呆れました。

伊藤の奥様は
「何度も黙認し、悠然と構え、夫の遊びは好きなようにさせておけ」

このような対応だったようですが
当時はそんなタイプが「賢い妻」と考えられていたようです。

でも
それも昔の話で

現代のように

不倫女が妻と張り合う

とか

不倫女が妻にマウントをとってくる

とか

そういう時代ではありませんでした。

ですから
私たちも

「令和の賢い妻」とは何か?

これを考えなおす必要があるんですよね。

では
令和の私たちは
どう考えるのかといいますと

パートナーを裏切るような真似をするようなら
しっかりと「ダメです」と主張する。

「パートナーや子供たちを傷つけない遊び方を考えなさい」ときちんと伝える。

こんなふうに

賢い妻の姿も
時代と共に変わっていったり
新しい時代に対応していくことが必要なんですよね。

今週もあなたにとって
良い週末になりますように?

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