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【警察の懲戒処分117人「異性関係」最多】 

最近のニュースから
Image by Steve Buissinne from Pixabay

こんばんは
勝山です

今週は
夫と3泊4日で北海道旅行に行ってきました。

避暑のつもりでしたが、
暑い日は33度、夜は肌寒くて
毎朝何を着ようかと、ずいぶん迷ったりもしました。

ラベンダーがまだ見られるかも、、ということで
富良野にも立ち寄ってみましたが

ちょっと最盛期には遅かったようで
ラベンダーはそこそこに
アイスクリームを食べて
そそくさと帰りました(笑)

旅行も身体が動くうちです。

日々お忙しいとは思いますが、
何事も後回しにせず、出来る時にやっておきたいですね。

旅行は老後の楽しみではありませんよ〜?

それでは
今週の注目記事はこちら

警察の懲戒処分117人 「異性関係」最多、プライベート事案増加:朝日新聞デジタル
今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は、全国で117人いた。警察庁が20日、発表した。昨年同時期(116人)から1人増でほぼ横ばい...

2023年も半年以上経ちましたので
色々なサイトで
「上半期まとめ」
的なものをよく見かけるようになりましたが

今回ご紹介するのは
「懲戒処分を受けた警察官、警察職員、上半期まとめ」という内容です。

個人的には
半年で117名は多いんじゃないの?という印象です。

だって
「悪いことをする人を取り締まる職業」ですものね
(^_^;)

懲戒処分の内訳は

「異性関係」が最多で昨年と同じ46人
「窃盗・詐欺・横領等」が25人(前年同期比3人増)
「交通事故・違反」が21人(同12人増)

ということですが

「異性関係」の内容は
セクハラ
盗撮(東京新聞Webの記事より)
強制わいせつ(nippon.comの記事より)

また
「交通違反」については
飲酒運転も含まれています。

取り締まる側が
何やってんねん、、、


怒りを通り越して呆れます。

異性関係については
昨年と同じ数字ですから

残念ながら
注意喚起が行き届いていないのでしょう。

さらに
まだまだ

被害者が泣き寝入りして
数字に出てこない、であるとか

明るみに出ていないケースも
たくさんあるのではと思います。

異性関係の諸問題については

被害者が泣き寝入りせざるを得ず
誰も何も知らない、

そんなことも
少なくありませんし

そうなると

悪いことをしても処分されない、ということが
まかり通ってしまいます。

もちろん
被害者が加害者を訴えること、

しかも
職場の関係者を訴えるのは
とてもストレスのかかることです。

自分が原因ではないのに
自分の仕事に
大きな影響が出てしまいます。

でも

「訴える、声をあげる」

そういうことを
やっていかないことには

誰も何も知らないまま
悪事が続いてしまいます。

これはもちろん

私たちのバカ夫の不倫問題も同じことです。

誰も何も言わなければ
あのバカ2人は不倫を続けます。

不倫を続けることは許せないと思うのなら

被害者であるあなたが
しっかりと動いていきましょう。

今週もあなたにとって
良い週末になりますように?

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