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不倫バカ2人への慰謝料請求はこういうスタンスですすめること

慰謝料請求
Image by ErikaWittlieb from Pixabay

「もう精神的苦痛が半端ない、せめて慰謝料を請求できれば」
「二人からイジメにあっているみたい、お金の問題ではないけど、なにもしないのは納得できない」
「罰を課せば不倫をやめるかもしれない」

このように

お金をとりたいわけじゃない

でも
だからといって

何もなしでは納得できない

そんなジレンマを抱えて

長い間苦しみながら

慰謝料請求をどうしよう、、、と

悩む日々が続いていませんか?

ご存知のように

不貞行為は
刑事罰ではありませんから

あなたが慰謝料を請求しなければ
あのバカ2人はお咎めなしです。

『なぜ刑事罰じゃないの??』

私のようなサレ妻やサレ夫たちは
本当に怒りがおさまりませんが

これが今の日本の法律なので
グダグダ言っても仕方がありません。

もちろん
この状況を変えていく必要はありますけどね。

ですから、

お金が欲しいわけじゃないけれど

やむを得ず

「慰謝料」という形で

なんらかの罪の償いをさせる、ということになるのです

慰謝料請求の過程では

お金を取ることのほかに

第三者に入ってもらって

「あなたは悪くない」

としっかりと
お墨付きをもらうこと

これも重要なことです。

もちろんこれは

あなた自身のためでもあり

あなたのお子さんのためでもあります。

そして

「不倫されたあなたは悪くないんですよ」

こういうことを
司法の場ではっきりとジャッジしてもらうこと。

司法や第三者のジャッジは

同じ悩みで苦しんでいる
他のサレ妻・サレ夫さんたちを元気づけることもあるのです。

ですから

あのバカ2人と戦う時は

「世のため人のため」

と思ってすすめていくことです。

たとえば

「これ以上被害者を増やさないように」

とか

子供たちのお手本になるためにも

「ダメなものはダメ」

を実行していくことが必要です。

あのバカ2人と戦うことは

あなたのためでもあり、

また

同じ悩みを持つ人たちの力になったり

世間に「不倫された人の辛さ」を伝えたり

色々な意味があるのですよ

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