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【ニセ証拠提出、元弁護士に有罪】 

最近のニュースから
UnsplashAnna Keibalo

こんばんは 
勝山です

すこーし秋らしくなってきましたね。

日中は相変わらずの暑さですが、夕方になると少し涼しさも感じられるようになりました。

あなたの地域はいかがですか?

少しは秋の気配も感じられますでしょうか?

それでは
今週の注目記事です。

パワハラ訴えられた裁判でニセ証拠提出、元弁護士に有罪 横浜地裁「一般人より厳しい非難」(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース
事務所の部下からパワハラ被害を訴えられた裁判で虚偽の証拠を提出したとして、有印私文書偽造・同行使などの罪に問われた元弁護士・古澤眞尋被告人の判決公判が...

このような判決が出ましたが
現在は被告人の弁護士が控訴する可能性もある段階です。

数週間後に「確定判決」になるのか「控訴する」のか
まだわかりませんが
取り上げてみました。


弁護士さんはまさかこんなことしないだろう、と思い込んでいた、、、

そんな方もいらっしゃると思います。

私の夫がまさか不倫するなんて、、、という感覚と少し似ていますね。

全ての人を疑え、
なんてことを言いたいわけではありませんが

弁護士、
既婚者、というような

どんな肩書きがあっても

人間というものは
うっかり、悪いことやミスをやらかしてしまうということですね。

そういういわゆる

「人間らしいところ」

が出てしまった

例えば
私たちなら

夫が女と不倫している、ということなのですが

だからといって
これを「見逃す」のもおかしな話です。

この弁護士のやったことも
夫の不倫も

よく似たことだと
私からはそう見えます。

人間には
倫理観、正義感が必要です。

それがないと

みんなと共存して
平和な社会生活を送ることができませんよね。

じゃあ

「人間だからしょうがない」
ってのはわかったけど

いったいどうしたらいいの?

困りますよね
(^_^;)

起こってしまった過去を
戻すことはできません。

では
どうすればいいのか考えてみましょう。

万が一ですよ、

あなたが信頼して契約している弁護士さんが
【嘘の証拠を出しましょう】と勧めてきた、

もしくは

不倫女の弁護士が【嘘の証拠】を提出してきた

このような場合は

『あなたが見たり聞いたりした真実、事実が何か』

しっかりと考えることです。

違うことがあったなら

しっかりと

「これは違います」と話したり、指摘することです。

当たり前のことかもしれませんが

裁判でも
調停でも

なんでも
弁護士任せにしていたら

こういうトラブルがあっても
見つからなかったなど
対処が遅れることになってしまいます。

そうならないように

「自分のことなんだ」

と気を引き締める意識を持って
注意深く見ていくことが

あなたを守ることになります。

この事件で
もう一つ気になる点があります。

判決によると、古澤被告人は妻と共謀し、、、、

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f592911fc99425beb5b9cd6adca894d811d7651

もうこれは

「なんで妻は止めなかったの?」

と首を捻るばかりです。

このように

第三者の視点で
この事件を見ていけば

「夫が悪いことをしているのになぜ止めないの?」

と理解できるのでしょうが、

《もしこの妻が自分だったら、、、》と置き換えてみてください。

夫のいう通りに
あなたも悪いことをしてしまう可能性だって
ゼロではないのです。

「夫の言うことには逆らえない」

このような環境を
普段から作っているなら要注意です。

「悪いことをしてはいけません」

たったこれだけのことが言えない

家庭環境
会社の環境
政治の環境

色々ありますが

私たちは
凛とした態度で

「悪いことをしてはいけません」

と言えるように
頑張りましょうね。

今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵

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