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私の書いているお話は「根性論」ではないのです

妻の気持ち
UnsplashClaudio Schwarz

私のブログには

「じっとしてても何も変わらない」
「不倫問題の解決は一世一代の大仕事」
「解決するのは大変だけど当たり前のこと」

というように

ある意味

「スパルタ?」

的な内容にも見えます。

だって

「これだけやれば解決します!」
「これさえやれば解決します!」

の方が
やりやすそうですもんね
(^_^;)

私自身
不倫問題の渦中にいた頃は

「ストレスなくサクッと解決するような方法ないかな、、、」

と考えて

いろいろなサイトや
いろいろな専門家に
質問を投げかけていました。

そうすると

「早期解決のためには、こうしましょう」
「辛い期間が長いと体調にも影響しますから」

このような励ましのアドバイスをいただいて
とても安心したものでした。

でもそれで
安心していたのも束の間

あのバカ2人の状況は
徐々に変化していったのです。

そこでまた

「アドバイスをもらわなければ、、、」


イタチごっこになっていました。

もちろん

不倫問題は
根性論で推し進めていいわけではありません。

ただでさえ
辛いのに

それを解決するために

さらにまた
辛いハードルを超えなくてはならないなんて

「なんでカウンセリングを受けているのに辛くなってしまうの?」


思った方もいるでしょう。

あるいは

「楽に解決すると聞いていたのに
ぜんぜん私の気持ちはすっきりしないままだ」
『どうして???』

このようなことに
なっていませんか?

なぜかというと

「楽に解決すること」
イコール
「あなたが我慢すること」

になってしまいがちだからです。

しかし
私が常々お話ししているのは

「不倫の解決は辛いこともあるけど、夫の悪事に腹を立てるのは当たり前」
「我慢するのをやめましょう」

なのです。

たとえば

「夫の悪事に目を瞑りましょう」
「夫の不倫にはデーンと構えて黙って見守りましょう」

私の印象では

どちらかというと
こちらのほうが

「根性で乗り切る」

というイメージです。

「根性論」

とはむしろ

「夫の不倫を我慢する方」

であって

私はそれに賛成できないのです。

「嫌なことは嫌だ」
「ダメなものはダメだ」

これらを言えずに
黙っておくことのほうが

むしろ
根性で押し通しましょうということです。

そんな
我慢や根性は必要なく

もっともっと
あなたの「気持ち」を重視して

不倫解決をしていきましょうね。

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