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愛され妻をやって納得できない人は、他の方法を試さないといけない

妻の気持ち
Photo by Sandy Millar on Unsplash

夫の不倫がわかると

大きなショックと共に

「とにかく早く解決しなくては」

と焦り

私が少し我慢するだけで夫婦関係・家族関係がうまくいくのなら御の字」

藁をもすがる思いで
ついついやってしまうことがあります。

それは例えば

「今まで以上に夫に優しくする」
「夫を気遣う」
「子供たちの前で夫のことを褒める」

などです。

あなたがこのような行動をするのは

※なんとか家族がバラバラになるのを防ぎたい
※夫を私に繋ぎ止めておきたい

という心理が働くからです。

これはもう
致し方ないことで

「信頼していた夫に裏切られていた」
という事実は
味方に背中から鉄砲を打たれたようなものですから
あなたの自尊心は地の底へ落ちてしまいます。

「そうか自分が悪かったのか、だったらそれを直せば元通りに戻るに違いない」
というような思考に陥ってしまうからです。

Image by Anemone123 from Pixabay

もちろん
自分に悪いところがあると考えて
それを直すこと自体は
とてもいいことだと思いますが

目的をきちんと理解しているかが大切です。

自分に悪いことがあると気づいたから
自分のために直す

自分のこれからの人生に役に立つだろうから直す

ということなら
話はわかります。

しかし
家族を繋ぎ止めておきたいとか
夫と修復したいからとか

あなた以外のだれかを
コントロールしたいがために

あなたのアイデンティティを捨ててまで
変化させるのは
目的を見誤っているのです。


「夫をどうこうする」
「夫を自分の思う方向に動かす」
ということは出来ませんよね
(^_^;)

自分以外の誰かをコントロールすることは出来ないのです。

Photo by Siddharth Bhogra on Unsplash

夫の不倫のことを
ハッシュタグ検索やネットサーフィンで探していると

「愛され妻」

という言葉をよく見かけます。

愛「される」というのは
相手から
「〜される」
という意味ですから
自分主体、
という感覚からは
少し外れています。

つまりこの
「〜される」
という言葉に
あなたが敏感に反応するかどうかなのです。

あなた以外の他人
(例えば夫)に

愛「されるようにする」
愛「してもらえるようにする」

と考えてしまうことは

「相手に依存している」
とも言えるのです。

もちろん
愛され妻が心地いい
という方も必ずおられますし
それを否定しているわけではありません。

人それぞれです。

しかし、
※自分主体で物事を進めていかないと納得できない
※自分のアイデンティティを大切にしたい
※あんなアホな不倫夫にはもう頼れない

そういう妻だって
当然いるはずです。

そういう人は

「愛され妻」とは
違う方法で行動していかなければ

いつまでたっても
不満ばかり残りますし

一生愚痴ばかり言って
過ごすのは嫌なはずです。

夫に愛「される」ことを
目指すというよりは、

「あなたが」どうしたいのか

そこをしっかり考えて
行動につなげていくことが大切です。

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