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不倫女ときっちりケジメをつけて、「嫌な記憶」から「武勇伝」に変える

妻の気持ち

「不倫女を放置しておいたらまた不倫が再発するかも」
「悪いことをしているのにお咎めなしは理不尽だよ」
「まるで妻のような態度で厚かましいことばかり言ってるのよ」

不倫している夫については

離婚しないかぎり
何らかの形で罪を償わせることが
いつかは出来ます

しかし
不倫女に至っては

どのように心の整理をするか
どう考えればいいのか
どうすれば気持ちが収まるのか

なかなか
難しい問題です。

だからといって
放置しておけば

いつまで経っても
フラッシュバックが続くでしょうし

不倫女に関連するものを見聞きするだけで
嫌な気分になってしまいます。

私も当時は
不倫女関連のものを見ただけで
吐きそうになっていました。

「一生こんなことが続くのは嫌」
「一刻も早く忘れたい」
「どうすれば忘れられるのだろう」

考えても考えても
答えはなかなか出ませんでした。

あなたは
何かを「忘れる」ために
どうしようと考えますか?

例えば

その根本原因の
「気持ち悪いものを見ないようにする」
「考えないようにする」

といったような

嫌なものから遠ざかる、遠ざける、無視する、
といった方法を思い浮かべませんか?

一般的にはそれで
やり過ごすこともあるでしょう。

でも
不倫女の場合
それは通用しないのです。

夫の不倫は
人生の重大事件ですよね。

ですから

不倫女のことを忘れるのは、まず不可能だ

と考えましょう。

あなたは
夫が不倫していたことを
きれいサッパリ忘れられますか?

どれほど頑張って忘れようとしても
きっと一生忘れられない出来事のはずです。

ですから

この問題を忘れるとか
この問題から逃げるような方法を
私は推奨しません。

なので

「しっかりケジメをつけておいたほうがいい」

と、みなさんに
お話しするのです。

では

「不倫女とケジメをつける」

とは具体的にどのようなことでしょう?

結論から言いますと

①妻は悪くない、ということをハッキリさせる
②妻と不倫女の立場の“圧倒的な差”があることをしっかり認識させる
③言葉だけではない罪の償いをさせる

これらはもちろん
最終目標ではなく
当面の目標ですが

まずこの当面の目標をしっかり行わないことには

いつまでたっても
フラッシュバックはなくなりませんし

忘れようと思っても
嫌な記憶が残ってしまい
苦しい気持ちが続いてしまうのです。

嫌な記憶から
遠ざかる方法をやめて

しっかりと不倫女とケジメをつけることです。

そうすれば

嫌な記憶から
武勇伝に変化するのですから。

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