こんばんは
勝山です
先日26日のワンコイン相談会では
不倫女と直接決着をつけた方や
近々不倫女と裁判をお考えの方々と一緒に
1時間たっぷりとお話することができました
・不倫女の情報はどうやって取ったのか
・慰謝料請求したいけど、夫とどうすればいいのか
このような疑問や質問、不安を
みんなで情報共有することで
動けず煮詰まっている状態に
少しでも一石を投じることが出来たと、手応えを感じています
個人情報保護のため
内容をこちらに書くことは控えますが
いずれにせよ
みなさん
次の行動に繋がる大きなキッカケになったはずです
夫の不倫問題に
どのように対応するか
方法は様々ですが
なんでもかんでも「愛され妻」では
選択の余地がありません
私のように

愛され妻は納得いかない!
と考える方だって
たくさんおられるのです
どの方法が自分に合っているのか
どの方法が自分にしっくりくるのか
迷っている方は
ぜひ私の話も聞いてみてください
選択肢が色々ある、ということを知るだけでも
気持ちに変化が出てきますよ〜
今回相談会に参加できなかった方も
マンツーマンのカウンセリングになりますが
いつでも承りますので、ぜひご連絡くださいね
お待ちしています😊
それでは
今週の注目記事はこちら

九州の女性弁護士が業務停止6ヶ月の懲戒処分になった、というニュースです
今回は
「処分された」というだけではなく
処分を不服として業務を継続している、というところが
いつもと少し様相が違っています

この女性弁護士は
どういうことをしていたのか
記事からまとめてみますと
【依頼人への不誠実な対応】
・事件の見通しを話さない
・弁護士費用の説明をしない
・委任契約書を作成しない
・提訴しないまま、弁護士費用返却もせず、2年経過
【ルールを守らない】
・法廷での無断録音
・懲戒処分の後、受任案件の辞任届を出すのが遅れた
このような内容です
私の相談者さんは
概ね
女性9割
男性1割
ですが
女性相談者さんについては

女性の弁護士さんにお願いしたい
という方も少なくありません
同性なので話しやすいとか様々ありますが
私がそうだったように
夫の不倫で
一時的に、ですが
「男性全般に対して信用が出来なくなってしまった」
そういう気持ちも出てきます
女性弁護士さんにお願いしたい事情がある、ということです

では
私たちはどうすればいいのか、ということですが
仮にあなたが
【依頼人への不誠実な対応】をされたとしましょう
例えば
【おかしいことはおかしい】
と不倫夫に主張するのは当然のことですが
弁護士に対してもまったく同じことです
弁護士相談をしている過程で
なんらかの違和感が出てきた場合
それを飲み込んでしまうのではなく
しっかりと注視することです
とはいえ

弁護士さん、そういうことをされると困ります
と、発言するにも
少々勇気が必要です
人生の大事な局面なのに
弁護士に向かって色々うるさいことを言ったら不利になるのでは、
と心配になりますものね
でも
弁護士さんに
何か問題がある場合は
それを放置することの方が
よほどリスクがあるんだと
こういう事件を通して
考えていただきたいと思います
また
【ルールを守らない】というのは「論外」です
(^_^;)
法廷での無断録音とか
処分されたにも関わらず辞任届を出すのが遅いとか
本当にこういうことをやっていたなら
倫理観正義感が足りませんから
弁護士としての、そもそもの資質が問われます
今の所
この女性弁護士が
本当にこれらの悪事を働いたのか
これから審査もされるようですが
もしあなたが
そういう場面を目撃したならば
黙っている、というよりは
各都道府県の弁護士会に
相談をしてみてください
何か良い解決方法を教えてくれるかもしれません
泣き寝入りばかりでは
リスク回避ができませんから
おかしいと感じたら
行動に変化させてくださいね
それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵


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