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不倫女にケジメをつけた後は、バカ夫にもケジメをつけた方がいい理由

不倫夫

「不倫女からは慰謝料取れたんですが、夫からは取らない方がいいですか?」
「不倫女は払ってきたのですが、今度は逆に夫に腹が立ってきました」
「不倫女は片付いたものの、夫はどうすればいいでしょう?」

長い間
あのバカ2人が不倫を続けるのを
我慢してきたけど

もう限界、、、

なんとか
この苦境を変えようと

まずは不倫女から、と決めて
慰謝料請求してケジメをつけた

不倫女が自分で払ったのか
バカ夫が肩代わりしたのか
わからないけど

慰謝料が振り込まれて

いずれにせよ
不倫女とはカタをつけた、

と納得したあなたは

そういえばバカ夫は何もしてないじゃんか


今度はこちらに

腹が立つやら
情けないやら、、、

そんな感情も湧いてきた

そんな時

あなたはいったい
どうすればいいでしょう?

慰謝料請求については

・不倫女だけ
・不倫女とバカ夫、両方一緒に

という
パターンが一般的ですが

私のカウンセリングでは

まず不倫女とケジメをつけてから、バカ夫の処遇を考えましょう

というアドバイスをしています

もちろん例外もありますが
それはケースバイケースです

その理由は

不倫女とバカ夫では
ケジメのつけ方が違うからです

もし、あなたが離婚を決めているのなら
不倫女もバカ夫も両方お金でケジメをつければいい話です

しかし

私の相談者さんは
みなさん再構築希望お越しになります

そう考えれば

不倫女には「お金」という選択肢しかありませんが
バカ夫については、お金以外の選択肢も出てくるからです

バカ夫が罪滅ぼしをする「お金以外の方法」がないか
一生懸命あなたが模索することは

妻としての
責任を果たしている、といえますし

ある意味
バカ夫への愛情とも取れるでしょう

バカ夫にケジメをつける意味が
もう一つあります

それは

・第三者が、美人局(つつもたせ)の疑いを持たないようにするため

です

こちらも大事なことで

仮に不倫女が

美人局だった、騙された

と訴えてきたとしても

「バカ夫が不貞をしたことを認めていて、妻にそれなりの罪を償ったこと」
「妻が怒っていて、バカ夫に償いを求めたこと」

そういう事実を証明できれば

このような訴えがあったとしても
しっかりと説明出来るはずです

不倫女にはケジメをつけて
バカ夫には「愛され妻」をする

そういう状況は

倫理観正義感がきちんと備わっている
あなたには

違和感だらけで
耐えられないことでしょう

ですから

悪いことをした犯人グループ

両方に

ケジメをつけさせるのが筋です

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