「慰謝料請求の相談だったのに、離婚の話になってしまいました」
「離婚しないと慰謝料って取れないんでしょうか?」
「離婚した方が慰謝料が高くなるって言われたんです。どうしたら?」
不倫をされた被害配偶者は
一人孤独に悩み続けることも少なくありません
しかし
この
「孤独」
という状況があまりにも辛いため
次第に

どこかに相談してみよう
と考えることになります
その際の
相談先の候補は
・不倫問題カウンセラー
・探偵
・弁護士
という選択肢が一般的です
この三つの選択肢の中で
一番安全そうなところといえば
当然「弁護士」となりますから
一番最初に話を聞きに行く
というケースも少なくありません
そうすると
【離婚するなら慰謝料請求しましょう】
【再構築なら慰謝料請求はオススメしません】
そういう流れになってしまうことを
知るのですが
こういう話を聞いて
スンナリ受け入れられる被害者は
実は
少ないのです

私のところに
ご相談にお越しになる相談者さんは
ほぼ100%と言っていいぐらい
「再構築希望」の方です
しかし
再構築を希望するから
黙ったまま
何もせず
大人しくして
ひたすら夫の帰りを待つ
そんな状況に
我慢ができなくなっています
だって
普通に考えれば
理不尽の連続だからです
なぜ
不倫女への
慰謝料請求と
再構築が
両立しないのかと
日々絶望している、ということです

ではいったい
どうすればいいのかというと
簡単です
慰謝料請求と
再構築を
同時にやっていけばいいだけです
慰謝料請求は
あなたが負った精神的苦痛に対しての
損害賠償ですから
離婚しようが
離婚しなかろうが
本来は関係ないことです
ではなぜ
離婚を絡めたい人がいるのか、というと
一つは
離婚になってしまった、ということで
請求の金額を増やせる
ゆえに
弁護士費用も少し高くなる
二つ目は
離婚時の手続きにおいては
弁護士が関わるほうが有利ですから
その分の費用も上乗せされる
ということで
これが現実です
弁護士さんの立場に立って考えてみれば
容易に理解できることです

では
あなたが希望するように
・慰謝料請求する
・再構築する
これを両方、成し遂げることに
チャレンジしてみたいなら
まずは
弁護士なしで動いてみることです
具体的に
何をすればいいのかわからない場合は
ぜひご連絡くださいね
お待ちしています😊


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