火・木・金・土・日の21時にブログを更新しています😊

【芸能人の不倫バッシングはやりすぎじゃないか〜池上彰さんの著書から〜】

最近のニュースから

こんばんは
勝山です

5月は私の誕生月です

ありがたいことに、今年も夫や義両親からプレゼントをいただきました✨

大人になると「プレゼントをもらう機会」って少なくなりますよね〜

だからこそ、こうして自分のことを気遣ってくれる人がいることが
本当に嬉しくて心が温まります

最近は年賀状、お中元やお歳暮を省略する流れもありますが
誰かのために手間や時間をかけて
「物を贈る」という

昔ながらの日本の習慣がなくなってしまうのは
少し寂しい気もします

我が家も決して
お財布に余裕があるわけではないですが
(^_^;)

年に数回のハガキやプレゼントなど、
相手を想うささやかな習慣は、これからも大切に続けていきたいと思っています

それでは
今週の注目記事です

この記事は
池上彰さんの著書『法で裁けない正義の行方』(主婦の友社)の一部を
抜粋・編集したものだそうです

まずは
一ページ目の概要です

「ネット上の誹謗中傷が急増している背景」
「法体制はどのようになっているか」
「池上さんが受けた(キツい)誹謗中傷の内容」
「和解して決着した経緯」


書かれています

そして

記事の2ページ目中段からの
【芸能人の不倫を 叩いていい道理はない】に注目しました

不倫した芸能人を激しく叩く人が「絶対に認めたくない」こと…池上彰が指摘する、歪んだ正義の正体(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース
● 歪んだ正義感が暴走し 言葉の暴力に発展 SNSで誹謗中傷をする加害者は、50代男性が最多だといいます(弁護士ドットコム株式会社の調査による、22年…

池上彰さんといえば
数年前までは

「雑学博士」
「いろんなことを知っている頭のいい人だ!」


勝山は思っていて

池上さんの著書なんかも
興味があって読んだこともありました

読むたびに
世間の色々なことを知ることができるので

勉強になるな〜〜〜

と、感心していました

そしてこのコラムも
ワクワクして読ませていただいたのですが

読み進めるうちに

あ、これはアカンかも、、、


ガッカリしてしまったのです

不倫された私たちが
これを読むと

とてもツラい気持ちになるかもしれませんが

世間には
このような考え方をする人たちが
まだまだ大勢いるんだ、

そういうことを知る
良い機会にしましょう

ガッカリした点はたくさんありますので
正直書ききれないぐらいですが
(^_^;)

気になったポイントを
挙げていきます

1)不倫を叩くのは「正義」云々、というよりも「不倫はやってはいけないこと」です
残念ながら「叩いていい道理はある」のです
刑事罰なら正義、刑事罰じゃなければ歪んだ正義、という理屈は成り立ちません

2)同じく残念ながら「典型的な不倫されたことがない人」のご意見です

3)

不倫は、倫理観は問われるけれども犯罪ではありません。
さらに言えば、それは当事者同士の問題です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d319695f0a8657c83774d8dffab0fd773ad4d683?page=2
(記事から引用)

不倫の問題は、当事者だけに降りかかる問題ではありません
当事者の子供達はもちろん、当事者の両親も、精神的苦痛を受けます

自分の父親や母親が不倫をしていると想像してみてください。平常心でいられますか?
自分の子供が不倫をされていると想像してください、平常心でいられますか?

両親が不倫をしている場合、子供たち自身が「不倫相手に慰謝料請求したいぐらいだ」という気持ちや、不倫者に対して憎しみを持つことも決して珍しいことではありません

あるいは
不倫夫が大事な家庭のお金を不倫女に流すことで、子供たちの学業に差し支える、ということも珍しくないのです

また
職場不倫の場合、不倫者の公私混同や職場内での常識外れな接触が発生することで
会社に迷惑をかけたり、周囲の同僚が不快感を持つ、そんなことも決して珍しいことではありません

4)不倫していた有名人の事例は「夫」ばかりです。逆の場合はどうでしょう?
 また、自分に降りかかってきたとしても平常心でいられるでしょうか?

5)

不祥事を笑いに変えていた フランスと昭和の日本。昭和の政治家はおおらかでした。日本でも、不倫に寛容な時代があったというわけです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d319695f0a8657c83774d8dffab0fd773ad4d683?page=3
(記事から引用)

そもそもこういう対応が、不倫された人を長い間苦しめていたのです
現在は不倫をバッシングする風潮があることで
逆に「少しは改善されている、」と見ていいのです

1ページ目、2ページ目中段までの

「インターネット上やSNSでの誹謗中傷をしてはいけない」

という内容は、もちろん理解できます

しかしそれは

不倫であろうがなんであろうが、すべてに共通することです

また

不倫をバッシングする報道については

不倫された私たちが
注目すべき内容ですし

報道を見て安心感を得ることもあります

なぜかというと

日頃私たちは
「家庭内のリビング」という密室で

バカ夫から

おまえのせいだ

お前が悪いから不倫をしたんだ

そんな言葉の暴力を
毎日受けて
倫理観、自尊心が破壊されている状況で

「不倫をした人が悪い」

という
当たり前の報道を
見聞きすることで

倫理観、自尊心を取り戻すキッカケになるからです

「不倫をした側が悪い」という当たり前の事実を
メディアなどの報道できちんと発信してほしいと強く願っていますし

報道を通じて
不倫に伴う大きなリスクを知ることで

興味本位で不倫をしてみようとする人たちへの
抑止力(歯止め)になってほしい

それが
不倫された経験を持つ私たちの切なる願いです

それでは今週も
あなたにとって良い週末になりますように🎵

コメント

タイトルとURLをコピーしました